妻に抱かれることの気持ちよさを再認識して欲しくて。

拒否されっぱなしでは、収まりがつかない俺は、

「そうだ、妻だけ気持ち良くなってもらおうか」

と、奉仕の精神に目覚めた。

でも俺のおちん君が我慢できるのかな?
一抹の不安を抱えながらも妻の体へと静かに手を伸ばした。

眠りに入ろうとする妻の横に寄り添い、右手で乳房をパジャマの上からそっと愛撫する俺。
柔らかな感触が久しぶりに俺の手のひらに広がった。
優しく手のひらで包み込むように乳房を揉み、まだ柔らかい乳首を指先で転がすように刺激する。

「んん、、、」

妻の口から静かに吐息が漏れる。
次第に硬くなってきた乳首を摘まむように玩ぶ。

「あ、ああん、、ん、、だめ」

眠りから引き戻された妻が囁く。

「だめよ、眠いの、、、眠れなくなるよ」
「今日は眠くて相手出来ないよ、、」

妻はトロンとした表情で俺を見つめる。

「いいよ、そのまま寝てなよ、気持ちいいまま夢の中に入っちゃいな」

そう言いながら俺は攻撃ヶ所を胸から下半身へと移動していく。
妻は目を閉じたまま、俺に身を任せた。

パジャマの上からクリトリスの位置を確認するように人差し指で転がす、。
同時に入り口部分を中指でグリグリと刺激。

「ん、んん、、、あ、ああ」

目を閉じながらも俺の手の動きに合わせ妻の腰が淫らに蠢く。

暫く愛撫を続けているうちに妻の腰の動きは大きくなり、
俺の手にお尻を押し付けるようにして、俺の愛撫を受け易いように太股を大きく開いた。

広げたそこはパジャマの上からでもわかるくらいにじっとりと濡れはじめ、
染みが広がってくる。

「あ、ああ、、はぁ、ん、、んん」

妻の腰の動きが大きく激しくなってくる。
もっともっと、と刺激を求めているのが動きに現れる。

俺は、妻の下着をパジャマごと一気に脱がせ下半身を露にした。

「はぁ、はぁ、あん、、あ、、」

妻は目を閉じながらも肩で大きく息をし、パジャマ越しではない直接の愛撫を待っている様子だ。
俺はグショグショに濡れた愛液を舐め取るように舌先で妻のおま●こを思いっきり責めた。

「あああ!!はぁ!」
妻の喘ぎ声が部屋に響いた。
「あ、ああ、あ…いい、いいよ…」
その声に俺の愛撫の手にも舌にも俄然力が入る。

舌先でクリトリスを転がすように舐めながら、人差し指と中指とを静かにおま●この中へと挿入。

「あ!!あ!ああぁ!はぁ、あ、い、いい、、あ、」

愛液が指に絡みつきグチョグチョといやらしい音を響かせる。
指の動きに同調するように妻は腰を浮かせながら、

「や!ああ、いや、気持ちいい、、あ!ああ、、」
「もっと、、あ、あ、んん、はぁ、いい、、」

久しぶりの性的刺激を味わうかのようにお尻を痙攣させている。

そして妻の痴態に俺の興奮も高まりを見せた、
その瞬間!

「ああ!だめぇ!いい、、い、いい、いくいく、、」
「あ、いくいく、、いきそう、、ああぁ!!!!」

妻はビクビクと身体を震わせた。

「もう、、だめ、、はぁ、はぁ、、、」

大きく肩で息をしながら呟く妻。
体を小刻みに震わせながら、

「お願い、、もう許して、、、はぁ、ん」

と囁くように俺を見つめる。
俺は気持ち良く果ててくれた妻の体を静かに抱き締めた。

「はぁ、、もうだめ、ごめん、、もう相手は無理、、」

目を潤ませながら呟く妻の頭を撫でながら、
俺はお休みのキスをした。

そう!ガチンガチンになったおちんにおあずけを強要し、
俺はその夜は奉仕者になりきり妻の身体の試運転のみで終わることとした。

妻の体が俺に抱かれることの気持ち良さを再認識してくれることを、

強く願う。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました