何だよ妻は文句を言いたいがためだけに起きて俺を待っていただけかい。

5月 9, 2020

サプリなので副作用もなく安心に媚薬の効果を実感

メールの返信を忘れると雷が落ちるから注意しないと。

昨日の金曜の夜、仕事が遅くなり午前様を過ぎる頃にようやく帰宅。
いつもなら妻は先に寝てしまっているので、リビングの電気は消えているはずなんだけど、その日は明かりがついていた。

おや、妻がリビングで起きているじゃないか。
そんな妻のいつもと違う行動に、一瞬、もしかしたらと期待する俺は馬鹿ですね。

起きて待っていた妻だが、何か機嫌が悪そう。

「ただいま」
「どうした?」

俺の一言に、

「遅いから」
「心配してメール返したよ」
「返事くらいよこしなさいよ」

ご立腹の妻。
バタバタしてたから携帯をカバンに入れたままで、メールに気付いてなかった。

「あ、ごめんごめん」
「気付いてなかったよ」

言い訳する俺に、

「もういい!お休み!」

言うだけ言ったら満足したのか、妻は二階の寝室へと上がっていった。
返事をくれなかったことの文句が言いたいがためだけに起きて待っていたのか?

なんか、疲れた一日だった。

着替えながら下半身の様子を見てみるが、
うーん、
いつもながら元気な奴だよな、お前は。
でも残念ながら、妻の様子から今夜もお前の活躍することはなさそうだよ。

元気な下半身を諭す俺。

着替えてシャワーを浴び寝室に入ると、当然ながら妻は既に夢の中。

妻の寝顔を眺め、髪を優しく撫でる。
文句言いながらも心配していたんだなと思うと、セックスレスだけど愛されている感は満たされる。
寝ている妻の頬に軽くキスして、謝る俺。

「ごめんな、心配させて」

やっぱり、今夜もおあずけだ。
元気なちんぽにも謝りながら、俺はベッドへ潜り込みそのまま夢の中へ突入した。

まだまだ続くよセックスレス。

 

Solitude

Posted by nihi