変な誤解で機嫌が傾くと休日出勤の朝にしたくもない喧嘩になるからご注意を。

お互いのセックスに対する考え方の相違は辛いものがあるわけです。

例えば俺が一つ記事を書いたとしましょう。
でも、それは本当に俺の愚痴でしかないわけですね。

俺の綴るブログには一方的な俺の主観しかなく、妻の心の奥は反映されないわけだから。

妻の俺に対する気持ちを俺は計り知れず、また妻に対する俺の気持ちも彼女が全て推し量れることはない。
そんな、すれ違いをたくさん重ねながらも夫婦を続けていくのも、やはり妻の素敵な部分をたくさん感じているからでしょう。

日曜日の朝、出勤の準備をしている俺に、

「おはよう」

と普段どおりの挨拶をくれる妻。

「おはよう」

俺も普段どおりに返事を返したつもりだったが、

「なんか、機嫌悪い?」

と妻が聞いてくる。

「別に」

どうやら、俺の顔がえらく不機嫌そうに見えたらしい。
それはたぶん妻自身が何某かの罪悪感を俺に持っていたからなのかも知れない。

「顔が怒ってるよ」

と俺を覗き込むように妻が言ってきた。

別に怒っているわけではなかったが、
睡眠不足、疲れ、そして夢見の悪さ(嫌な夢をみたんだな)が、表情にでていたのかな。
セックスレスが続いていることは俺の中では既に諦めに変わっているので、そのことで機嫌が悪くなることは、もうほとんどないのです。

それで機嫌が悪くなっていれば、俺毎日不機嫌ですよ。

「エッチできてないから怒ってるの?」

「違うよ、ちょっと疲れてるだけ」

「違わないでしょ、それで怒ってるんでしょ」

「違うって!」

「じゃ、どうしてそんな顔するのよ」

徐々に言い合いへと発展してくる。

「そんなことくらいで、怒らないでよ!」

結局、妻の誤解は解けぬまま彼女の逆切れで幕を閉じる。

出勤の車の中で、ハンドルを握る俺の頭の中では妻の言葉がグルグル。
そうなのか、妻にとって俺とのセックスは、

「そんなことくらい」

という程度のものでしかないわけだ。
人それぞれ考え方の違いはあるから、理解はしてやらなけりゃいけないだろう。

でもさ、
それでもさ、
妻のその考え方は俺にとってはちょっとショックだったんだよね。

妻とのセックスに「愛」を求めていた俺。
でも妻に言わせればそれは「こんなこと」くらいの比重でしかない。
妻は俺が妻を抱くことを単なる欲求不満解消くらいにしか思ってなかったのか。

どうですか、こんな気持ちのすれ違いは。

セックスに対しての考え方の相違が大きいと感じた妻からの言葉、これでは、セックスレスが続いてしまうのも仕方ないのかな。

まだまだ、セックスレスは続くかもしれない。

 

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