夫婦のセックス観の違いでせっかくの休日がだいなしになる。

やっぱり他人です。
ものの考え方に大きな違いがあるのは当然ですね。

でも、セックスに対する考え方の違い、夫婦のセックス観のズレは、今後の夫婦生活やら日常生活にも暗い影を落としかねないのかも。

今日は、せっかくの休日だったのに朝からつまらない喧嘩でした。
朝方、何やらもぞもぞと俺の股間を這う感覚で目が覚める。
そう、俺の股間を這っているのはもちろん妻の手。

「昨日、待っていたのになあー」

手の感触に怒涛の目覚めを見せるおちん君を撫でながら妻が呟く。

「何いってるの?」
「昨日の夕方、する?って聞いたとき、『今日はしない』って拒否したのは君だろ?」

と、若干の後悔を抱きながら妻に問いかける俺。

「違うのよ」
「あんな早い時間に聞かれても」
「寝る前には気分も変わるんだから、、」

といい訳がましく答える妻。

「そんな、寝る前まで期待してさ」
「いざ、お誘い掛けたら『いや!』なんて拒否されたら、そっちの方が気分悪いし」
「それなら事前に聞いておいた方が、まだ諦めもつくさ」

「…」

返答に困った様子の妻は、俺のペニーを強く握り締める。

「大きくなってるよ、、」

嬉しそうに妻が呟く。

「じゃあ、舐めてくれよ」

と、お願いをしてみる俺。

「嫌!」

妻からは拒否の言葉が即答された。

「何で?」

「嫌なものは嫌なの!」

「何でだよ?前は朝でも喜んで舐めてくれたじゃん?」

「前は、前はって、昔のことばっか言わないで」
「舐めたくないのは舐めたくないの」

ちょっと、怒った口調になる妻。

そう言えば、ここ最近、本当に妻がおちん君を口にしてくれることはなくなった。
フェラはなかなかしてくれず、下のお口オンリーである。

「ひょっとして」
「君は男は入れて動かして出しちゃえば満足するって思ってるの?」

おちんを撫でられるような嬉しい起こし方はされたけれど、暁のうたた寝を邪魔された俺は、ちょっとイラついていた。

「だって、入れたら気持ちいいって言ってくれるじゃない、、」
「舐めたりするのって何か面倒、、になってきて」

妻のその発言にキレてしまいました。

「結婚する前に、『男は浮気するもんだ』って言っていただろ?」
「君がそんな風に面倒なんて考えているんならきっと誰でも浮気するよ!」

と、言い切る俺に、

「何でそんなこと言うの!」

妻も逆切れの状態。

まさか、妻がセックスを面倒と思っていたとは。

何となく最近、、っていうかここのとこ、セックスしても納得いかないことが多かったのは、妻のそういう考えがその行為から伺えたからなのかな?

そんなこんなで、休日なのに朝から冷戦状態の我が家でした。

夜、寝室に入ってもその緊迫した状態はもちろん継続です。
背中を向けお互いにベッドの端と端で休みに付く始末。

当分、この互いのセックスに対する考え方の相違に絡む関係悪化は否めませんね。

 

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