代り映えしないこのブログ。

一穴主義を貫く覚悟を誓う。

取り敢えず、ブログを中断している間に一穴主義を貫く覚悟を固め直したところで、再び本ブログを再開します。
もしかしたら、再開を心待ちにしていたなんていう奇特な方がいるのだろうか。

そんな方はいないと思いますが、もし、もしいたとしたら、

きっとあなたは暇人ですよ。

かなりの暇人ですよ。

いや、失礼しました。
本当はありがたく思っています。

こんなくだらないブログを読んで頂いて、

感謝です。

感謝感激雨あられです。

 

さて、話しは変わりますが、

ブログを中止している間、俺が何をしていたかというと、
特に何もしていません。

ただ妻との会話や妻を見つめる時間が少しばかり増えたくらい。
それ以外は変わらない生活を送ってましたね。

一つ変わったのは、俺の方からお誘いをかけないようにしたこと…かな。
敢えて、妻のペースに合わせた生活を続けていましたね。

おかげで俺の欲求不満は溜まる一方ですが、妻としては十分に満足したサイクルを過ごせているようです。
まあ、欲求不満は溜まっても、悟りを開いた俺は最強です。

ブレません。
本当です。

他の女性になど見向きもしません。
いや、好みの女性を見掛けたらチラ見はします。

ほら、俺の前を通りかかってみて下さい。
チラ見しちゃいますから。

ここのところは、仕事も忙しくバタバタしていて、妻は妻で子どもらが体調を崩したこともあり、てんやわんや。
妻も俺もぐったりしてしまい、夜の方も音沙汰なしでした。

 

が、先週末ようやく妻から、

「ね、夜はまだ肌寒いんだけど暖めてくれないの?」

と、プリーズのお誘い??

「いいよ」

二つ返事で答えた俺。
待ってましたとばかりに妻のベッドへと移動する。
冷静を装いながらも内心は、きっとパブロフの犬のようにヨダレを垂らしていたに違いない。

隣に横になり、腕枕を差し出すと、

「ありがと、じゃ、おやすみ」

と言って俺に軽くキスをして背中を向ける妻。

「あれれ?」

どうやら読みが外れたようだ。

「まあ、いいか」

と、ヨダレをふきつつ我慢の限界を感じながらも俺は目を閉じる。
もちろん期待に胸は大きく、股間は更に大きく膨らんではいたのだが、妻のペースに合わせたセックスを試みている俺は、エローモードに切り替わったスイッチをすばやく冷静モードへと切り替えた。

悟りを開いている俺は最強です。

しかし、暫くして妻は俺の太股の方へと静かに手をあててくるではないか。

「おや?もしや?」

期待と共にエロモードへとスイッチが移行する。
妻のその手は次第に俺の股間へと進み、既に硬くなっていた俺のおちんを優しく撫で回す。

間違いない!

妻のやる気を感じ取った俺は、左手をそっと妻の乳房へと滑らせる。
パジャマの上からツンと硬くなった乳首の感触がが感じられる。
俺の手が妻のそれに触れた瞬間、

「あ、んん…」

妻の口から甘い吐息が漏れた。

その晩は、久しぶりの夫婦の夜の営みが繰り広げられた。

代り映えしない。

あ!

エロ路線から純愛路線に方向転換したはずなのに、またこんな記事を書いているではないか!

ま、こんな感じで再始動しますのでよろしくお願いします。
相変わらず、代わり映えしない男nihiでした。

 

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