忍耐期間が長過ぎるんじゃないか。

忍耐期間はいつまで続くのか?

鈴鹿耐久レースの如く、「一穴主義システム」の忍耐モードが着実に形成されつつある今日この頃です。
週末、期待をしながらベッドに入る俺だったが、敢え無く撃沈…。

土曜の夜。
先週は俺も妻も土曜日に仕事が入っていたため金曜の晩は早めに床に就いたのだった。
そして土曜日はスカっ。

果たして土曜日の夜は。
妻も俺も仕事があったが、翌日はゆっくり休める日曜日。
おのずと期待は高まる。

が、

俺の膨らむ期待をよそに、

「おやすみ」

の一言を放ち、速攻で眠りにつく妻。
弾倉にフルに弾丸の詰め込まれた俺の大砲(いや、小銃ですね)だったが、引き金に指を掛ける間もなく、撃鉄を上げる間も与えられず撃沈。

出るのはため息ばかりなり。

日曜の夜。
昼間子供らと遊んだ疲れのためかその日もベッドに入る時間は早かった。
それでも前日より更に膨らむ俺の期待。

「明日から仕事だし、やっぱり今日は(も)ダメかな?」

そんな負の予感はばっちりと当たるモノ。

 

その日も速攻で夢の中に突入する妻。

お休みのキスを俺にくれただけでさっさと夢の中に入り込んで行く妻。
キスの時点で引き金に指は掛かったものの激鉄をおろすことなく、握り締めた大砲(いやいや、小銃だってば)をホルダーに収めることとなる俺

やはり沈没。

溜まった欲求、溢れ出すため息。

寂しい週末の夜。

そして昨夜、月曜日の夜。

2連荘の挫折に打ちひしがれた俺。
それでもめげないのは、どうしてでしょうか?
詰め込まれた弾丸は発射の時を今か今かと待ち構え大きく脈撃つ銃砲。
更なる期待感の膨らみ。

本当にスケベなエロオヤジですね。

子どもを寝かしつけ、そのまま寝室で待機する俺。
期待している反面、

「明日も仕事だしな」

既に諦めの域にも足を突っ込んでいるんだな。

妻を待つこと、30分、1時間。
待てど暮らせど妻は寝室へとは現れないのだ。

「風呂は終わったはずなのに、遅いな」

膨らんでいた期待は、ものの見事に萎んでしまっていた。

「は~、今日もスカ!ですね」

ため息交じりに心の中で叫ぶエロオヤジの俺だった。

しかし、

ところが、

汝、諦めることなかれ。

エロの女神は俺に、待ちに待った微笑みを分けてくれたのでした。
いやいや、期待はずればかりではありませんね。

ってところで、

続く。

かどうかはわかりません。

 

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