夢落ちとはいえ浮気をしてしまったのは俺の妻に対する思いの深さが足りないのかも知れない。

いやいや、
浮気と言っても夢の中でのことなのですがね。

、、、無念です。
朝、自分の叫ぶ声で目が覚めた俺でした。

妻と結婚してから今まで、夢の中でさえ妻以外の女を抱いたことなんてなかったのによ。

夢の中は何とも淫靡なシチュエーションでした。

俺は妻に膝枕してもらっていた。
妻が膝枕の俺にキスをせがんできた。
妻と唇を重ね互いに唾液が交わるくらいにディープに舌を絡ませる。
そのキスで俺の股間に血液は集中、一気におちんはギンギン!ビンビン!の元気者に変身だ。

すると、妻とキスしている俺のおちんを強烈な刺激が走った。
俺はいつのまにか全裸になっていて、髪の長い女が懸命に俺の硬くなったおちんを咥えている。
ジュポジュポ、、、といやらしい音を豪快にたて、

「はぁ、美味しい、、美味しいわ」

と囁きながら、俺の大きく脈打ったおちんを根元まで口に頬張っている。
妻に口を塞がれ、言葉を発することが出来ない俺を尻目に、

その女は、

「ああ、、ん、ガマン汁こんなに、、」

と舌先で舐めとるようにおちんをしゃぶるのだ。
喉の奥までおちんを飲み込み唾液でべっとりのおちんを白い細い指で激しく擦る。
反り返ったおちんの先から下の方へと顔を移動させ俺の玉をべっとりと舐めながら、尻の穴にまで舌を這わせる。

「ね、入れていい?」
「あなたのこのおちんちんわたしの中に入れてもいい?」

口を塞がれ返事の出来ない俺の顔を見て、その女は小悪魔のように微笑み、

「はああ、、ああぁぁ、、」

俺の上に跨り自ら握り締めた俺のおちんを自分の中へと誘った。
ぐっしょりと湿ったおま●この感触が俺を包み込んだ。

「だめ、気持ちよくなっちゃだめ、、よ」

俺の唇を塞ぎ、喉の奥まで舌を絡めながらかすれた声で囁く。

「わたし以外の女で気持ちよくならないで、、」

妻よそう言われても、体は正直なのだよ。

女の中で締め付けられた俺のおちんはドクドクと硬さを増してきている。
俺の上に跨った女は、

「はあああぁぁ!あ、はぁぁ!んん、、、あ、あ」

俺のおちんを味わうかのような吐息を漏らしながら、徐々に腰を振り出した。
上下に左右に前後にクネクネと動く腰つきは、妻のものとは比べようもないほどの快感を俺に与える。

以前遊びなれた女を抱いていたときのあの感覚が俺の脳裏をかすめる。
その腰づかいに俺の本性が段々と目を覚ましていく、、。

女好きのエロ男の血がフツフツと沸きあがってくるのがわかった。

 

、、ここから先はちょっと書けませんね。

 

夢の中とはいえ、「鬼畜」とまで言われていた以前の俺に返ってしまったようだった、、。

「ああー!なんてことだ!」
「(一穴主義)返上だー!」

本当に叫んでしまった。
隣のベッドで寝ていた妻がびっくりして、

「どうしたの?」

と俺をなだめる。

いや、不覚、、。

俺は妻の顔を直視できなかった。
出勤前もやはり申し訳なくて妻の顔を見ることが出来ず、無言のまま家を出た。

クリスマスだった出張を早めに切り上げ帰宅した晩、
妻にアプローチを掛けて拒否されたのは事実だが、それほど欲求不満になってるわけでもないし、、。

はあ、
なんかため息しか出ねーよ。

例え夢だったとしても過去の自分に戻ってしまった俺自身に情けなさを感じてしまった。

自己嫌悪。

 

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