浮気者のレッテルを張られたまま俺は出勤する。

日中は真夏日のような暑さにもなりますが、
朝夕はまだ冷え込みます。

特に朝方はかなり冷え込みが厳しい。
ふと丸くなって、リスのようになって寝ている自分に気付く。

「う~、寒い、、、」

無意識に言葉が出てしまった。

それからまた意識が夢の中へ。

モゾモゾと気配に気付く。
妻が俺のベッドに入ってくる。

「寒い?」
「抱きついてごらん、湯たんぽがわりにはなるよ」

妻のお言葉に甘え、ギュッと妻に抱き付く俺。

「温かい」
「そ、よかった」

「う、うう、、」

妻の肉付きのよいお尻が俺の股間へと微かにふれる。
充電中ではあるものの、直接的な刺激にはやはり反応をしてしまう。
おちんに血液が集まり、ギン!と硬くなる。

思わず俺の手が妻の体を弄ってしまう。
抱き締めた手を静かに動かしパジャマの上から乳房を優しく撫でる。

「は、んん、、、」

吐息に合わせ、俺のおちんへとお尻を押し付ける妻。
その妻の反応に調子に乗った俺は、指先で乳首を摘まむ。

「あ、はぁ、、、あ、んんん、ん」

悩ましい吐息を漏らす妻。
更に調子づく俺。
パジャマの中に手を差し込み、その柔らかな乳房を直に愛撫する。

俺の手の動きに合わせるようにお尻を振りながら俺の股間の硬さを確かめるような仕草をとる妻。
もちろん、充電期間のためそこから先は進めないのは互いに理解している訳だ。

「寒いって言うから、暖めようと隣に来ただけよ」
「パジャマめくったら、わたしの方が寒いわ」

俺のお痛する手を制止しながら妻が囁く。

ぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴ。

久しぶりにこんな状態で目覚ましの音を聞いたな。

出勤仕度を整え、玄関へ向かう俺に、

「ちゃんと帰ってきなさいよ、浮気者!」

と、微笑みながら妻がキスをしてきた。

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