妻よ他人でもわかるんだから君は俺の欲求不満という信号を察知しているはずだろ。

エロネタが途絶えてしまったこのブログ。
何か面白味に欠けてきたなと、思うのは俺だけでしょうか?

果たして夫婦の営みというエロネタが途切れてしまったこのブログに需要はあるのだろうか。

という訳で、エロネタではないので、特に面白くもありませんが、
日常的な出来事を書いていきたいと思います。

週末に、会社を出るとき同僚の女の子が俺に声をかけてくる。

「おつかれまさ」
「にひさん、何か最近元気ないよ」

声につられ、彼女の方に視線を向ける俺。
相変わらず色っぺ~体付きしてるんだよなこの子。

ついつい、上から下まで舐めるように見てしまったよ。

肉付きのよい腰から伸びた白い脚。
理想的にくびれたウエスト。
これでもか!というくらい自己主張する胸元。

「そうかな」

思わず止まった視線を彼女の顔に向けながら俺は答えた。

すると、彼女は俺の方に歩みより内緒話しをするように俺に耳打ちして、厳しい突っ込みを入れてきた。

「nihiさん」
「欲求不満の匂いがしますよ」

「え?」

まさにその通り!
ずばり、核心を突かれた俺はちょっと慌てる。

彼女は笑って、さっきよりの小さい声で囁く。

「私でよければいつでも解消してあげますよ」

ストレートな彼女の言葉にはいつも驚かされるよ、しかも職場で。

「ははは」

俺は軽く笑い飛ばして、

「オジサンをからかうなよ」

と彼女に返事して、

「でも俺、残念ながら最近インポだからね」

と付け加えた。

すると彼女は、

「あら、それは残念だわ」
「欲求不満気味なら、落とす狙い目だったのに」

と笑いながら答えた。

会社の駐車場で別な同僚(男)が車に乗りこむ俺に声をかける。

「いいな、nihiさん」
「僕は彼女と5年も同じ部署にいるのに、あんなに親し気に話し掛けられたことなんかないよ」

ちなみに俺は転職入社してまだ2年半くらい。

「妬くな妬くな」
「オジサンの人徳だよ」
「君も若いんだからアタックくらいかけてみなよ」

と、この若い同僚に奮起を促す。

車に乗りこみエンジンをかけながら、

「へ~、彼女けっこう人気あるんだね」

などと思ったりした。

妻よ、
他の子でさえ俺の欲求不満信号を受信しているんだ。
君に受信できていないはずはないよな。

はやく、「その気」を取り戻してくれよ。

心から願って止まない俺であった。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました