抱かれたい気持ちと身体とのギャップ。

5月 31, 2020

妻の生理中につき今週は充電期間です。

前にも書いたように、
この期間に合わせ俺の湧き上がる性欲は減退する。

「一穴主義」を厳守する俺の身体サイクルができあがってしまっているわけだ。

仕方ないので、以前のことを思い出しながら書いてみる。

いつだったか妻を抱いたとき、
妻は乱れ、喘ぎ、求めるのだが、不思議と妻のあそこはあまり濡れてなかった。

「おかしい」

そう思いながらも妻に愛撫を続けておちんを挿入。
暫くは久しぶりの俺のおちんに甘い声をあげていた妻だったが、途中で静かになる。

「どうした?」

俺の問いかけに、

「何でもないよ」
「ね、早くちょうだい、、」
「早く、あなたの精子、いっぱいちょうだい、、」

小さな声で妻は求める。

その淫らな求めに俺の腰はフル回転だよ。
そして妻のお腹にびゅっと俺の溜まったものを吐き出した。

「はぁ、、あぁ、ねえ、気持ちよかった?」

妻の問い掛けに大きくうなずく俺に、

「そう、、よかっ、た」

静かに答える妻。

様子がおかしい?

「どうした?」
「気持ちよくなかったのか?」

俺は妻に聞き返した。

すると小さな声で、

「ごめんね、途中から痛くなってきたの、、」

と返事を返す。

「もしかして、今日は本当はその気がなかったのに」
「無理したんじゃないのか?」

俺は急に妻に申し訳ない気持ちになった。

「違うよ、したかったんだよ、欲しかったんだよ」
「だって、ご無沙汰だったんだよ」

俺の腕にしがみついて妻は囁いた。

気持ちでは欲しがっていても、もしかしたら身体はそれほど欲っしてなかったのかも知れない。
きっと女性は気持ちと身体にギャップがあるんだね。

難しいな女性の身体は。

また一つ女性の神秘を認知した俺だった。

 

Greeting

Posted by nihi