妻の様子が何だか変な気がするんだけどな。

何だかおかしい妻の様子。

 

帰宅した俺に、

「おかえり」

と、声は掛けてくれたが笑顔はない。
何か機嫌でも悪いのか?

バタバタと食事の用意をする妻を着替えながら俺は眺めていた。

「何よ?」
「ジロジロ見ないで!」

「暇なら手伝ってよ!」

ようやく普段の妻の顔に戻ったようだ。

さて、その夜。

ビールを飲みながらニュース番組を見ている俺に、

「何だか、ちょっと寒いね」

と言って身体をよせてくる妻。
あぐらをかいた俺の膝にゴロンと横になった。

「どうかしたの?」

「ん?」

「別になんでもないよ、、」

暫く二人でテレビを眺めていたが、

「ね、もう寝よ、、」

妻が囁くように言ってきた。

「よし、そろそろ寝よっか」

俺の返事にニッコリする妻。

布団に潜り込むと同時に、

「おやすみ」

とだけ言って、妻は俺に背中を向けてさっさと寝る体勢だ。

何だかやっぱり、昨夜からやっぱり妻は変だ。

どうしたんだ?

と妻の後ろ姿を見ながら考え込んでいる俺に、

「枕がない!」

と、妻は俺の腕枕を要求してくる。
俺は妻に身体を寄せ、後ろから抱きかかえる体勢で妻の頭の下に左腕伸ばす。

「そう、これこれ、この枕じゃないと熟睡できないの、、」

そう言って伸ばした俺の腕にそっとキスをする。

どうしたんだろ?

そう思いながらも俺は右手を妻の胸元に這わせていった。
脇の方から程好く柔らかい乳房を手のひらゆっくりと包み込んでみた。

「ん、ん、、」

妻の口から吐息がもれる。
俺はそのまま乳房をマッサージするように揉みながら指先で乳首にふれていく。

「だめ!今日は嫌!」

と、急に妻が俺の動きを制止する。

「今日は、ギュってだけしてて、、お願い、、、」

エロオヤジの俺だって始終エロばっかしではない。
昨日からの妻の少しおかしな様子に今日はおちんに血液は回らない状況なのだ。

「理由は聞くまい」
「いや、これといった理由なんかないんだろうな」

きっと妻は今日は俺に「愛情」だけを要求しているんだな。

大丈夫!今日の俺はとっても理性的だ!
妻の要求するものだけを与える余裕があるのだ。

多分ペニーに血液が集中していない分、
ハートにしっかりと血液がつまってるんだな。

以前も長いレス期間があったとき、
こうして「愛情」だけを注いで、且つ「一穴主義」を貫いた実績が俺にはあるんだ!

なんか、昨日の俺は全くエロじゃなかったな。
まあ、たまにはこんな日があってもいいか。

しかし、今日の朝はしっかりと体中の血液を集中させ、

ギンギン!ビンビン!

朝勃ちしてしまっているおちんに俺は今朝は少し貧血ぎみだった。

 

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