何と言うことだ、妻のお誘いがあったにも関わらず寝落ちしてしまうとは。

何と言うことだ。

せっかく妻からのお誘いがあったというのに。

睡魔に負けてしまった俺。

あー、情けない。

妻からすすめられ、「花より男子」なるマンガを1巻から読みはじめることに。
妻は既に20巻目を読破中。

確かに面白いかもしれない。
しかし、深夜も過ぎる頃には睡魔に襲われはじめる俺。
上瞼と下瞼がラブラブ状態に陥り、いつのまにか。

俺が先に寝てしまったのに気付いた妻、俺のベッドにゴソゴソと進入。
パジャマを下ろし、俺と一緒に眠りの中に入ってしまっているおちんをペロリ。
薄らと妻の心地よい舌の感触を感じる。

静かに妻の口に収められたおちんはみるみるうちに大きくなっていく。
しかし、俺の意識は夢の中を漂ったまま。
妻のお口攻撃が激しくなる。

「んん…大きくなってるぅ」

微かな意識の中で妻の声が聞こえる。
だめだ、眠い。
意識が途切れた。

「ここだけ元気でも」

ふと、また妻の声が響いた。

「ご馳走様、3連荘は無理だったみたいね」

妻が俺にキスをして残念そうな捨て台詞を残し、自分のベッドに戻っていく姿が薄っすら記憶の断片に残っている。

意識がもうろうとした中で現実なのか夢の中なのか、はっきりとしない。

朝、出勤の身支度を整える俺に、

「昨日のこと覚えてる?」
「少し、体力も衰えたんじゃないの?」

と妻からの厳しい突っ込み。

「ま、オチンだけは反応してくれたからいいけどね」

反論が出来ない俺でした。

妻よ申し訳ない。

一生の不覚だ!!

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