未だにセックスレスになることに脅えている俺がここにいる。

「あああ、いい、、はあ、いい、気持ちいい、、」

逃げ腰になっている男を離さないように上から抱きしめ、さっきよりも激しく早く腰を上下させる妻。
その肉棒を深々とおさめたおま●こからは、
白く泡立った愛液がグチュッグチュッという音とともに流れ出てきている。

「はあ、はあ、あなたのオチンよりこのペニスの方がいいの、、ああん、あ、ん、、」
「ほら、見て、、あなたが入っているときより気持ちよさそうでしょ」
「、、、ああああぁ、あ、んん、、はあ、、」
「このペニスがいいの、、ああ、あはああ、はあ、あ、いい、」

「だめ、だめ、い、、いきそ」

妻は俺に見せ付けるかのように淫らに腰を振りつつける。
流れる愛液は男の睾丸までグッショリと濡らしている。

「ああ、あ、あ、いい、だめ、だめ、あ、あ、いい、いきそう、、」
「はあ、あ、いく、いい、いくいくいく、、」
「あああああ、いくいく、いく、いくぅ!!!あああああ!」

俺の目の前で、妻は俺の知らない男の肉棒を咥え、、そして激しく果てた。

ぐったりとなり、男に抱き着く妻の背中を、

俺はその場に立ち尽くしたまま、、
ただ眺めていた、、。

そして、何もできなかった。

 

 

 

うわーーー!!


びっくりして起き上がる!

「はあ、はあ、はあ…」

肩で大きく息をしている俺。
夜間灯の明かりがぼんやりと部屋を照らしていた。

隣では妻が気持ちよさそうに寝息を立てている。

「夢か…」

体中びっしょりと汗をかき、
心臓はバックンバックンと音を立て、

まるで200メートル全力疾走した後のように息は乱れていた。

寝ている妻を見て「ほっと」胸をなで下ろす。

以前、セックスレスが続いていた頃、よくこんな夢を見ることがあった。

もちろん、その頃は長引くレス状態に俺もイライラしてたし、
日々求めてくる俺に対し、

妻は夜になるのが怖いとまで思っていた時期だった。

そんな頃、そんな夢を見る日が続き、思い切って妻に話してみた。

妻は、

「え~、わたしってそんなに信用できない女なの?」
「あのね、わたしはそんなことしないよ」

「絶対!」

と、拗ねながら俺の頭を小突いた。

そして、

「わたしの身体を自由にできるのは、過去は別として、現在そしてこれから先もあなたしかいないんだよ」
「いま、わたしの身体はあなたの求めに応じきれていないけれど」

「大丈夫!」

「きっと前のようにあなたに抱かれることを悦ぶ身体に戻れるよ」
「だって、あなたとのセックスすることの気持ちよさをちゃんと知っているから」

そう言って、妻は俺の胸に頭をうずめた。

それからだったかな?
妻に対して彼女が求める「愛情」だけの要求に応じることができるようになったのは。

ブログを読んでびっくりされた方もいるのかな?

レス状態が続いていた頃、
こんな感じの夢を本当によく見ていました。

少し前に久しぶりに同じ感じの夢を見てしまったので、つい書いてみましたが。

今回の妻の様子が、以前のレス状態になったときと同じような状況になってきているので、
またこんな夢をみてしまったんだろうと思います。

また、同じような状況が来てもきっと乗りきって行く自信はある!
妻の女としての気持ちが俺に戻るまで、

2年でも3年でも待てる。

「一穴主義」を貫き通す覚悟も自信もある!

それでも情けないかな、
セックスレスになることにすごく脅えている俺がここにいることも確か。

 

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