駆け引きをしたわけじゃないけど待ちに徹したことで妻からのお誘いを引き出すことが出来た。

何とも嬉しい妻からのお誘い。

一昨日の木曜日の夜、風呂から上がった俺は寝室でPCに向かい仕事の残務。
妻は妻でリビングで自分のPCに向かい家計簿をつけている。

二人してPCに向かうと俺と妻は1階と2階の別々の部屋で時間を過ごすことになる。

時々、妻から
「まだ、起きてる?」
とメールが送られてきたりして、一風変わった夫婦の姿がそこにはある。

その日は、仕事の疲れか早々とPCを閉じてベッドに入った俺。
ちょうど深い眠りの中に入って行こうとしたそのとき、股間を刺激する何かを感じ取った。

妻の手だ。

「メール出したのに、返事がこないな~って思ったら」
「先にベッドに入ってるし、何で、先に寝ちゃうの?」

そう言いながら、妻は俺のおちんをパジャマの上から優しく撫でてきた。
頭は夢うつつでボーっとしているのに、おちんは妻の手の感触をしっかりと認識し、サッと起床!する。

妻は俺の上に馬乗りになり、いきなりディープなキスをしてくる。
俺の口の中に妻の舌先が進入、俺の舌と絡み合う。
被さるように、俺に体を預ける妻。
胸の柔らかな感触が俺の体感を刺激していく。

「んん、体が冷えちゃったの」
「ね、あたためて、、」

そう言って、硬くなった俺のおちんに自分の感じる部分を擦り付けるように腰を動かす妻。
俺の硬くなったモノと妻のおま●こがパジャマごしに擦れあう。

「あ、んん、、あたってる、んんん、はあ、、、」

妻の淫靡な吐息を聞いて、俺の眠り掛けていた頭も目覚めてきた。

俺は妻のお尻を鷲づかみにして、大きく広げる。
パジャマを着たままであるが、ちょうど騎乗位の姿勢で後ろからパックリと見えるような格好にさせ、硬くなったおちんを妻のクリトリス部分に思いっきり擦り付けるように愛撫する。

「ああ、あぁ、ん、んん、、」
「はぁぁ!!あ、あ、ああ、!!」

喘ぎ声を漏らす妻の口を塞ぐように唇を重ねる。

「んんん!ん、、」

唇を塞がれ鼻から吐息を漏らす妻。

「ね、欲しい、欲しいよ、下さい」
「入れて、下さい、、」

おねだりする妻のパジャマを脱がせ再び俺の上に跨らせた。

「ね、このまま入れていい?」

妻は自ら俺のおちんを握り締め、自分おま●この入り口へとそれを誘いながら、俺に挿入の許可を求めてくる。
何だかその日はMっ気いっぱい妻に、俺のおちんの強度が一段と増したのだ。

妻は我慢できず、とうとう生のまま俺のおちんを自分の中へと飲み込んだ。

「はあぁぁ!!!」

俺のおちんをじっくり味わうかのように静かに腰を動かしだす妻。

「「あ、ああ、いい、、あたる、」
「奥に、、いい、気持ちいい、んん」

喘ぎ声のトーンと同調するかのように妻の腰の動きも激しくなっていく。

 

 中略 

 

「や、ああ、だめ!いい、あ!いや、、あ!」

お尻の穴に舌をはわせると、妻は感じながらも俺を制止する。

「だめ、いや、、あ、あ、お尻はやめ、、て、あ、あん」

俺は妻の愛液をたっぷり堪能し顔を上げた。
妻は俺の口元についた自分の愛液を、

「やだ、ばっちいよ、、」

といって、手で拭き取る。
俺は妻を仰向けにして体位を正常位に変え、反り返ったおちんを深々と妻の中へと入れ込む。

「ああああ!!はぁ、は、いい、、い、ああ!」

深く浅くソフトにハードに腰を動かし、妻の感じる喘ぎ声で俺の感覚も極まってくる。
暫くして、妻は一段と大きな喘ぎ声を漏らしイッてしまったようだった。

ビクビクと体を大きく痙攣させ硬骨の表情になった妻を確認して、俺は更に激しく腰を動かし、妻の乳房の上に思いっきり果てた。

「はぁ、はぁ、、よかった、、」

肩で大きく息をしながら、満足げに妻が呟く。

妻のその台詞に俺は満足感を得ることが出来るのだ。出張から帰って、久しぶりの妻との営み。
その久しぶりのセックスが回妻からの「お誘い」だった。

待った甲斐があったよ。
我慢して待っていた甲斐があったよ。

やっぱり、互いに求めあってのセックスはめっちゃ最高でないか。

もしかして、今後は妻から頻繁に誘ってくるパターンになったりしないかな?

なんて、淡い希望も持ったりして。
もしそうなら、今度はもっとハードなエッチをしてやろう!

仕事なんかより、妻とのエロエロな生活に意気込む俺なのであった。

 

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