週末だったというのに昨晩も何にもなっしんぐ。

週末にもかかわらず、昨晩も何もなかったnihi夫婦。
寝付けない夜は続きます。

昨日は俺が子どもと風呂に入っているときに、妻も入ってきた。
妻と一緒に風呂に入るのは久しぶり。
明るいところで見る妻のヌードには、何かソソラレますね。
が、子どもがいるのでエロモードになんて切り替えるわけにはいかないわけで。

俺にとっては辛いものです。

かなり辛いものです。

風呂の中で今日の出来事や子どもらの様子などなど報告を受ける。
妻はお風呂はゆっくり入りたい性分なので普段は子どもらが寝静まってから一番最後に時間をかけて入る人。

それが早い時間に、しかも俺が入っているときにお邪魔してくるとは。

もしかして、

もしかしたら、

「ひょっとして、今晩しましょ」

の合図かな?
単純な俺の思考回路はまたまた、変な期待を持ちはじめる。

ところが、

スカっ。

やっぱり、空振りです。

俺は先に風呂から上がり子どもを寝かせ、PCを立ち上げネットをうろつきながら妻を待つ。
しかし、待てども待てども妻は一向に寝室へと来る気配はない。

???

どうかしたのか?

様子を見に行くと、リビングで自分のPCを立ち上げて何か検索してました。

「なんだよ、ベッドに来ないの?」

と言う俺の問いかけに、

「キッチンマットと玄関マット…、新しいのに取り替えたくて」
「カワイイのをお探し中です」

との返事。

仕方なく俺は寝室に戻り再びネットをうろつきながら妻を待つ。

トン、トン、トン。

と階段を上がって来る妻の足音。

「きた~!」

俺はそそくさとPCを閉じて、心の準備万端。
もちろんもちろん、体の準備は心以上に万端万端!!

ところが、

「あ~、眠い」

寝室に入ってくるなり、遠まわしに拒否の言葉を俺に投げかける妻。
そしてベッドに入ると、

「おやすみ」

と、シーツを頭から被りガードを固め睡眠に入ろうとする。

そんな予防線はるくらいなら、

「今夜はしたくない」

とひと言いってくれる方が幾らかマシだよ。
妻の態度にムカツキながら、昨晩も寝付けない夜を過ごした俺だった。

そして睡眠不足の朝を迎えた俺なのです。

 

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