寒くないけど温めます。

俺の希望が叶えられるのかな?

なんと嬉しいことに、昨晩、妻が誘ってくれました。

風呂から上がり、

「もう寝ようか?」

と、一緒に寝室へと入る俺と妻。

自分のベッドへ入ろうとする俺に

「ね、寒いからさ、温めてよ…」

と妻が両手を広げて、お迎えのポーズをしている。

今夜はそれほど寒くはないけれど、妻からの嬉しいリクエスト。
もちろん温めてあげちゃいます。

暑く、いやいや、熱く温めてあげちゃいます。

リクエストなんかなくても、毎晩温めてあげちゃいたいのです。
妻よ、温めさせて頂きます。

「よし!!」

心の中で叫ぶ俺。

激しく腰を打ちつける俺に、

「あああ、ん…、ね、いい?気持ちいい?」

「妻は喘ぎながら尋ねてくる。
「あたしの…あそ…こ、気持ちい、い?」

奥を突くように大きくグラインドさせながら、

「ああ、気持ちいいよ」

俺は答えた。
妻は大きく悶えながら、

「はぁ、はぁ…ああ、んんん…」
「浮気しても、他の女抱いても…わたしの中の…」
「わたしの方がいいって…思ってくれる?」

「あああ!!ああ…あ、い、いい、いくいく!!…ああ、いっちゃう…」

そんなことを俺に聞きながら、気持ちよくなってくれた妻でした。

大丈夫、俺に心の迷いはありません!
妻が気持ちよくなったのを確認し、俺も妻の後を追うように果てたのでした。

 

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