顎の痛みよりも妻の肉体に溺れてしまうのはエロい旦那のお決まりのパターンですね。

前の記事を書いて、布団に潜り込んだ俺。
体も温まりウトウトと夢の入り口へ差し掛かったころ、ガバっと肌仕掛けをめくり上げられる。

「寒い!」

安眠を妨害され怒る俺に、

「ごめん、今日は寒いから毛布掛けてあげようと思ったの」
「そんなに怒らないで」

と、言うなり俺に唇を重ねてくる妻。
柔らかい唇の感触が俺の下半身を直撃した。

顎の痛みで抑制しっぱなしのおちんが起床するのにコンマ数秒ほど。
ドクンドクンと大きく脈をうち始めるおちん君。

妻の絡めた舌先に体中の血液が逆流、下半身へと集中して行く。
そのまま、俺の体の上に自分の体を預ける妻。
唇は重ねたままだ。

「んん、、、ん」

妻の鼻から漏れる吐息が聴覚を刺激する。

自然と俺の手は妻のお尻を優しくなで回す。
その手の動きにピクンと反応を示すお尻。

「たまんない」

思わず言葉が出てしまうよ。

「何が?」

俺の思わず漏れた言葉に妻が聞いてくる。

「君のこのお尻、このお尻を撫でながら」
「いろんな角度からこの撫でているお尻を想像するんだ」
「そしたらね、へへへ、たまんないね~って思うんだ」

と言う俺に。

「もう!このエロオヤジ!」
「そんなことばっか言わないでよ」

それから、俺と妻は夫婦の営みにじっくり進みだす。

性欲は痛みに勝る。

痛みのため我慢していたたまりにたまった欲求はもはやコントロールできず。
妻より先に昇天です。

「気持ちよかった?」

「ああ、気持ちよかったよ」

「そう、よかった」
「あなたから襲ってこないんだもん、もうわたしの体に飽きちゃったかな?」
「なんてて思っちゃったよ」
「わたしの体で満足してくれてありがと」

と言って、下着をつけて寝る体制に入ろうとする妻。
そんな台詞言われたら、

「じゃあ、君も俺の体で満足してくれよ~」

ってなっちゃいますね。
はい、(俺にとって)2回戦突入です。

―中略ー

妻も俺の体で気持ちよく昇天してくれました。
体をのけぞらせ、

「あああ、だめだめ、ああ、、い」
「いい、い、いく、いくいく、、」
「い、いっちゃ、う、ああああああっ」

いつ聞いても妻が満足する喘ぎ声は男心を満たしてくれます。
嬉しいですよね。
妻の声を聞きながら、俺も妻のお尻に2発目を発射。

うっすらと汗ばんだの体をタオルで拭きながら、

「顎は大丈夫?」

と心配そうに聞いてくる妻。

「うん」
「今日はそんなに舌も使わなかったからね」

と答える俺に、

「ちゃんと直してよ、あなたの黄金の舌が宝の持ち腐れになっちゃうからね」

と笑いながら、妻が俺に軽く口づける。

どうやら妻も舐めてもらえなくなることが気になるようだ。
やはりしっかりと治療しなくてはなるまいな。

時間取って口腔外科受診してこよ。

 

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