気持ちと身体が伴った営みはかなりいやらしい。

愛液を絡ませながら、指先で妻のクリトリスをゆっくりと撫で回す。

指の動きに合わせ腰を振る妻。

「あ、いい、いい、ああ、ん、」
「舐めて、、クリトリスも舐めて、ああ、あ」

妻は悩ましい声をあげながらクンニをおねだりしてくる。
俺は舌先で妻のヌレヌレのおま●こを焦らすように突ついた。

「あああぁ、あん、あ、はぁ、あん、、」

花びらを唇で吸いながら軽く引っ張るってみる。
舌先をお尻の穴からゆっくりとクリまで這わせてみる。
俺の口の回りは妻の愛液でベトベトだ。

「ね、お願い、、クリトリス、、舐めて、あああ、ああ!」

妻のおねだりと同時に唇でクリに吸い付き舌先を強い刺激を与える。

「あああああ、ああ!いい!あ、いいよ、あ」

 

妻の歓喜の声が俺の活力となり、おちんをビンビンに膨張させ、舌の回転にスピードを与える。
勃起して敏感になったクリを俺は舌先で転がした。

どれくらい愛撫を続けただろうか、

「あ、あああ、ああ、だめ、だめだめ、いく、、」
「いっちゃいそ、あ、だめ、、いくいくい、ああ、、、」

妻の声に俺はすかさず愛撫を止めた。

「先にイッちゃったら、また痛くなるかもしれないからね」

その寸前で、愛撫を止められ不満気な顔をする妻にそう言いながら、
おれは脈打ったおちんを妻のおま●こにあてがった。

「あん、おちんでいかせてくれるの?」

妻はにっこりと微笑みながら、今にも中に入ろうとしている俺のおちんを握りその挿入を阻止した。

「ねえ、入りたい?入れたいの?」

妻は握ったおちんを自分のおま●この入り口に擦り付けながら俺に聞いてくる。

「入れたいよ」
「早く突っ込みたいよ」

今度は俺が逆にねだるように答える。

「ん、ああ、こんなふう、、に?」

妻は握ったおちんの先を少し入れたかと思ったら、さっと抜いた。

 

「どう?もっと入れたい?」

妻のSに火が点いたようだった。
俺のおちんを入れたかと思ったら抜き、お尻やクリトリスに当てながら、なかなか中へは入れようとしない妻。

「ほら、、入りたい?ん、ああ、こんなふうに?」

今度は中ほどまで入れてまた抜き取った。

「奥まで入れさせてくれよ」

ねだる俺の顔をしげしげと見る妻の瞳はキラキラ輝いている。
入れては抜き、入れては抜き、おちんの先でクリを愛撫しては離す、、そんな行為をくりかえして、

「ほら、先っぽからガマン汁、、いっぱい出てる、、ん」

俺を焦らしながらも、妻のそこからは愛液が止めどもなく流れ出し、妻も十分に感じているのがわかる。

やはり、「焦らし作戦」は妻にとっても諸刃の剣なのだ。

「ん、、どう?」
「入れた、、い、あああああ!!あん!ああ、、」

「いや、あああぁ、、いい!あああ!気持ちいい、、い」

我慢できなくなった俺は妻が焦らすようにおちんの先を中に入れた瞬間、
グイっと腰を押し込んだ。

「あん、あ、はあ、はああ、、いい、、おちんが入ってる、、ああ」

妻も大きな喘ぎ声を響かせ俺を迎え入れた。

「ああ、もっともっとぉ、突いて、奥まで突いてぇ、、」

「ほら?」
「どうだ?」

「感じるか?」

妻のおねだりに答えるように俺は思いっきりおま●この奥を突きまくる。

「いい!気持ちいい!ああ、、」

俺のおちんを迎え入れ、淫らに喘ぐ妻に、

「何が気持ちいいんだ?」
「どこがいいんだ?ほら?」

「気持ちいいところはどうなってるんだ?言ってみろよ」

さっき焦らされた反撃とばかりに妻の耳元に囁く。

「あ、あいい、、お、おちんが、、いい、いいのぉ、、」

「誰のオチンだ?」

「あ、いや、あ、あなたの、あなたのおちんが、、」
「あんあんあ、、おま●こに、お、奥まで入って、、あぁ、気持ちいい」
「もっともっと、ああ、ぐしょぐしょなの、、」

「あ、ああ、、」
「おち、あなたのおちんが、、気持ち良くて、、ああ、、」

途切れ途切れになりながらも俺のいやらしい質問にちゃんと答える妻。

さっきまでの「S」はどこへやら、
俺の腰の動きと言葉責めに「M」へと方向転換する妻。

「あ、いい、だめだめ、、そこそこ、そこ、もっと突いて、、」

妻の淫らな身体、淫らな言葉に俺ももうイキそうだった。

俺は、妻に密着させるように腰を思いっきり突き出し奥をつく。
妻は、俺の動きに合わせるようにクネクネと腰を振りのけぞるように身体を反らし、

「あああ、だめだめ!あ、、い、いくいく、、」
「あ、いっ、ちゃう、、、」

大きく身体を痙攣させた。

妻がイッたのを確認して俺も奉仕モードから快感モードへ切り替え、
激しく腰を振り、妻のお腹へ勢いよく射精した。

「はあぁ、はぁ、あ、、」

大きく肩で息をしながら妻は、俺の精子を指にすくい、ゆっくりとおヘソの周りにそれをなすった。

「あ、んん、あは、、は、、」

胸をさすると、余韻に浸りながら吐息を漏らす妻。

「気持ちよかった、、」

妻から聞こえた満足な声に、俺も同じように満足していた。