欲求不満が高まった俺は週末の夜にちょっとだけ強引に妻を抱いた。

週末の夜は少しだけ強引に妻を引き込んだ。

週末土曜日の晩、
やはり先にベッドに入りお休みしようとする妻。
俺は、背中を向けて寝る妻の脇の方から手を伸ばし乳房を鷲づかみにする。

「やめてよ、何してるの?」

振り向きながら俺を睨み付ける妻。

「疲れているようだから、マッサージしてるんだよ」

妻の体を手繰り寄せ、体を密着させながら答える。

「そこは凝ってないの!」
「もうやめてよ!」

妻の口調が強くなったが、俺はかまわずマッサージを続けた。

「ん…、もうやめて…今日はしたくないの…」

妻の声が段々とトーンダウンしてくる。

「゛今日は゛じゃなくて、゛今日も゛なんだろ」
「でも、俺はもう我慢できねーよ」

乳房を揉む手に力が入り、荒々しくなっていく。

「やだ、痛いよ」

妻の声に耳を貸さず、そのまま右手を妻の下半身へと伸ばし、ダイレクトに妻のおま●こへとふれる。
そこは、嫌がる態度とは裏腹にぐっしょりと濡れ、俺を待ち受けているようだった。

「濡れてるよ」

耳元で俺は囁いた。

「いやだ、言わないで」
「だって、さっきからあなたが胸をさわっているから…」

「ね、やさしくして…」
「痛いのは嫌だよ…」

妻は振返って俺にキスしながら囁くように言った。

【中略】

その後は、もう久しぶりのセックスに妻も俺も快感の中に落ちていく。
いつもなら一度いってしまったら、

「もうだめだめ…」

と拒否の姿勢を見せる妻だが、いった後も

「もっと、もっと突いて…」

「いい、いい…オチン気持ちいい…、ああ…また」
「また…いっちゃう…突いて、お願い」
「あ、ああ…ん、最高…あなたの」

なんて、久しぶりのリップサービスも言ってくれたのだった。

うつ伏せになり、体をビクビクと痙攣させ肩で大きく息をしながら、

「はぁ…、久しぶりに大満足させてもらった…」

と囁く妻。
おいおい、それは俺の台詞だろ!

と、まあ、久々のセックスはこんな感じでした。

実は今朝も、元気に起きた俺(のおちん)はもぞもぞと寝床(妻の中)に入ってしまったのです。
子供が起きてくるまでも短時間でしたが、モーニングセックスも味わえたぞ。

でもさすがに、朝は最後まではいけませんでしたが…。

 

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