セックスレスは解消されているのに、何だかんだとタイミングを逃してばかり。

セックスレスは解消されているはずなのに。

週末の金曜日も期待しながら帰宅するが、子供らが一緒に寝たいと言ってきて妻のベッドを占領。
追い出された妻と下の子供が俺のベッドを占領。

そして俺はリビングで一人寂しく寝た。

土曜日。

就寝前にちょっとしたことから大喧嘩になり、仲直りはしたものの雰囲気が悪く、
そのままおやすみ。

日曜日。

明日の仕事を考え早めに床に就くが、昼間の疲れのため妻も俺もそのまま夢の中。

セックスレスは解消され、妻からの拒否ももうないはずなのに、
どうもタイミングが合わないようだ。

悶々とする俺は、毎朝ビンビンな状態で出勤している。

俺と真逆でセックスがあまり好きではない妻は、俺のこの欲求不満な身体状況精神状況を一切感知せず、
この一週間まったく平然と過ごしている。

本当に性生活の不一致夫婦なのである。

この夫婦が続いている理由は俺の「我慢」と「妥協」の賜物ではないかと思うこともしばしば。
いやいや、セックスだけが夫婦ではないのだからそれが全てとは言わないが、
夫婦の性生活に関してだけ言えば、

「全くのその通り」

なんだろう。

でも仕方ないのだ、

「惚れた弱み」

妥協と我慢。
半ば諦めの言葉を繰り返しながら、

それでも今晩に期待をよせるのが一穴主義の俺なのだね。

 

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