朝の出来事。

何やら俺の股間に走る気持ち良い刺激。
「ん?」
妻が俺のベッドに入り込んできていて、朝立ちで大きくなった俺のペニーをさわさわと撫でているではないか。
先端部を摘まむように優しく撫で回す妻の指先の感触。
くすぐったいような何とも言えない刺激がペニーを経由して脳を直撃する。

俺に背を向けたままの姿勢で後ろ手でさわさわする妻。
こんなときって、妻は何を考えているのだろうか?

「うん、よし!今日も元気だ」
とか、
「あ、大きくなってる入れたいな」
とか、
「今晩これで責めてくれるのかしら」
とか、
「ああ、美味しそう食べちゃいたい」
とか、とかとか…。

いやいや、きっと
「ほら、すぐ硬くなって、節操のない」
かな?
「朝っぱらから、このエロオヤジ!」
かな?
「まったく、本当にスケベなんだから」
かな?かなかな?

そんなことを思いながらも、触わられっぱなしじゃいられないわけで、パジャマの上着の中に手を入れ込み乳房をゆっくりと揉みはじめる俺。
乳首を摘まみ指先で転がす。
ん?俺のおサワリを拒否してこない…。

ってことは、生理は終わったのかな?

俺は妻のお尻の方から手を回しパジャマの上からあの部分を愛撫する。
俺の指の動きに合わせ妻の腰が微かに揺れる。

強弱をつけながら動かす指に、体で気持ち良さをアピールしているのか?
妻は背中を向けたままではあるがしきりにお尻を振って自ら俺の指に感じる部分を押し付けるような動きを取った。

パジャマ越しに愛液が滲んできているのがわかる。
指先が徐々に湿り気を感じてくるんだ。

「ちょっとだけ、入れちゃおうかな?」
なんて思ったその時、

ピピピピピピ…。

目覚まし時計が2人の仲を裂くように鳴り響いた。

少しだけ(いや、かなり大きいけど)今晩に期待を寄せながら、俺はベッドから跳ね起き出勤の身支度に取り掛かった。

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