実はやる気満々で俺のベッドへ入り込む妻。

ベッドで妻を待ち続ける俺。

なかなか寝室に現れない妻。
いつのまにか期待感は萎みはじめ、ついにウトウトと夢の扉を叩きはじめる俺だった。

そこに、

「ごめん、まだ起きてるの?」

寝室に入りながら、妻が小声で囁くように話し掛けてきた。

「ん…、もう寝るとこ」

少し寝ぼけ口調で俺が答える。

「家計簿つけてたら遅くなっちゃった…」
「もう、1時前なんだね、どうりで眠いわけだわ」

目を擦りながら眠いアピールをする妻。

「なるほど今日も駄目なんだ…な」

既に諦めモードへと入り、期待もおちんも萎んでいた俺は特にショックを受けることもなく、

「お疲れさん、もう寝ようか?」

と妻に声を掛けた。

ところが。

「うん…」

と答えながら妻は俺にお休みのキスをしてきた。

「ちゅっ」

いやいや、

「うちゅ~っ」

これくらいだったかな?

キスが済み、自分のベッドへ入るのだろうと思っていたが、

「体が冷えちゃったんだ、あたためて…」

そう言って俺のベッドの中へと潜り込んでくる妻。
俺のエロメーターの針は一気に弾けた!

隣に体を密着させ、

「寒い寒い…」

なんて言いながら俺の足をランバダのように自分の股間へと挿み込む妻。
ムチッとした太股に挟まれたその感触は、俺のおちんへと電気信号のように伝わる。

ギン!

ギンギン!

妻はそっと俺の股間へと手を伸ばし、

「何か当たっているんだけど…」

と硬くなったおちんを静かに摩る。
そして、妻は俺の唇に唇を重ね目を閉じた…。

柔らかい唇を舌先で刺激し、微かに開いた口の中へ下を差し入れした先を絡める。

「ん、んん…」

妻の口から甘い吐息が漏れる。
そうなると、俺のエロメーターの針はいきなりMAXだ。

パジャマの上から胸元へと手を伸ばし、硬くなった乳首を軽く愛撫する。

「は、あ…、あ」

声で反応を返してくる妻。
俄然やる気になっていく俺は、パジャマの中に手を差し込みダイレクトに柔らかな妻の乳房を静かに揉みはじめる。

「あぁ…、んん、あ…」

吐息は徐々に喘ぎ声へと変わっていく。

俺は妻の体を弄りながら下半身へと愛撫のターゲットを移動していった。
パジャマのズボンの中に進入させた俺の手は下着の上からクリトリスの場所を確かめるように妻のその部分を撫で回す。
指の動きに合わせるように、

「あんん、あああ…、あ、んん」
「はぁ、い、いい、あ…」

段々と声を荒げる妻。
下着が妻のおま●こから滲み出す愛液で湿りを帯びてくるのが指先に感じ取れた。

俺は妻の上に覆い被さるような体勢になり、硬くなったおちんで妻の感じる部分を刺激するよう腰を動かす。
俺のペニーがその部分に擦れるたびに、

「ああ!あぁ、ん…、は、はぁ…」

喘ぎ声と共に自らも腰を振り快感を求め出す妻。

ギンギン!の俺のおちんは下着越しにふれる久しぶりの妻のおま●この感触に今にも弾きれんばかりに膨れ上がっている。

「ね、欲しいよ…」

堪り兼ねた様子の妻がおねだりしてくる。

「ちょうだい、ね、オチン頂戴…」

八の字に眉を側め、淫らにおねだりする妻に俺の我慢も限界だった。

 

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