今日はブログを書きながら、夜這いのあとの一人反省会なのです。なぜかって?

妻の寝言に興奮鎮まらず、襲ってしまった昨夜。

妻は十分に満足したのでだろうか。
ことが済んだあと気持ちよさそうにすやすやと寝てしまいました。

が、

俺はさにあらず。

めちゃ欲求不満なのです。
なぜなら、最後までできなかったからだ。

眉間にしわを寄せ俺を受け入れた妻だったが、ふと妻の表情をみると、
どうも、その顔が「気持ちいい」の顔ではなく「痛い」の顔になっているように感じた。

「痛いの?」

妻を気遣って聞いてみたが、

「大丈夫よ、早くあなたも気持ちよくなって」

と答える妻。

でも、どう見てもその表情は痛みをこらえているような表情なんだな。
俺が腰を振る度にその表情は苦痛で歪む。

「痛いんだろ?」

「、、、ごめん、本当はちょっとだけ、、痛い」
「でも、大丈夫だから、最後まで、して、、」

でもだめなんだな俺は。

感じる顔を見ると興奮も倍増だけど、痛そうな顔を見るとさ。
スケベバロメーター急降下!

妻は何度もイケる人ではなく、1回イってしまうと、身体が醒めてしまうようだ。
昇りつめて身体が一度満足してしまうと、
それ以上はたぶん快感を受け付けない体質なんだろう。

俺は基本的にはSなんだけど、苦痛を強いるのは嫌い。
妻の痛みを我慢する表情を見たら、硬くなったモノもふにゃってなってしまうんだよな。

たぶん鞭や蝋燭で相手を責めることは出来ないソフトSなんだな。

苦痛顔が嫌な俺は、
きっとレイプ魔なんかにゃなれないんだと思う(なる必要はないが)

だから俺は、
処女(過去に3人ほどしか経験はありませんが)もあまり好きではないんだろうな。

結局。

「大丈夫だよ」
「俺も気持ちよかったから、もう寝よっか」

「ごめんね」

ってな感じで、腕枕に妻を寝かせる、優しい旦那のふりする俺。
満足げにすやすやと寝息をたてて寝る妻の横で、

悶々と朝までなかなか寝付けずにいた。

で、

妻の寝顔をみつめながら、
今夜の営みについて、頭の中で一人で反省会する俺。

無理にでも最後までやっちゃえばよかったとか。

痛い顔をみるとやっぱりダメだねとか。

一度は萎えてしまった下半身だったけど、そこは根っからスケベな俺のおちん。
再び湧き上がる欲求に硬度を増しギンギンになっていた。

そして、今夜の反省を踏まえて、出した結論。

今度からは、

「前技で妻をイカせてはいけない」
「妻がイク前に挿入することにしよう!」

そう決心した俺だったのだ。

 

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