リベンジの機会は早くもやってきた。

日曜日の晩、「お先で失礼」な情けない結果と終わってしまった夜の営み。
果たしてリベンジの日はいつになるのでしょうか?

当然ですが、翌日の月曜日にその機会が訪れることはなかった。
早々とベッドに入り寝息を立てる妻。
「妻よ…、君は中途半端なエッチでも欲求不満にはならないのかい?」
「今日は最後まで気持ち良くさせてやるのに…」
寝顔を見ながら心の中で呟く名誉挽回に燃える俺。

いやいや、本当はただ連荘でセックスしたかっただけなんですが。

昨日、夕食後妻が娘と何やら話している。
「おねえちゃん?今月は(生理)もう終わったの?」
「うん、もう済んだよ」
…こんな会話、他のご家庭でも普通に聞けるのでしょうか?

「ね、わたし今月いつくらいから始まるかな?」
妻が俺に尋ねてくる。
「20日くらいからだろ」
何気なく答える俺に、
「何でそんなに詳しいの?」
と突っ込みを入れる妻。
「自分の生理期間くらい覚えとけよ」
と返す俺。

「10日くらいからかな?って思ってたから、また妊娠したんじゃないかとちょっと心配しちゃった…」
と、ニッコリ笑う妻だった。

確かに、これ以上の扶養家族は俺の収入ではちょっと厳しいぞ。
(ちなみに我が家は4人の子供をかかえている)

その晩、久しぶりに晩酌などした俺は、ほろ酔い気分も合間って、ベッドに入ると速攻で夢の中の住人と化していった。

風呂から上がった妻は寝ている俺に軽くお休みのキスをして自分のベッドに入った。
「おやすみ」
うっすらとする記憶の中で妻の声が聞こえた気がした。

どれくらいしたのか?
ガサゴソと音がして、妻がベッドから起き上がる気配がする。
「トイレでもいくのかな?」
と思っていると、なんと妻はそのまま俺のベッドへ入り込んでくるではないか。

あれれ?
夢か現実か朦朧としている俺の頭の中。

妻は俺に優しく、けれども淫らに口付けをしてくる。
頭は夢うつつ状態でも体はしっかりとエロモードへと切り替わる。

本当に根っからのエロオヤジだな俺は。

密着している妻の太股の間に足を差し込み、パジャマ越しに妻のあの部分の感触を確かめる。
妻は自ら股間を俺の足に擦り付けるように腰を動かし出した。

こんなにも早くリベンジの機会が訪れようとは…。
もしかして妻も人並みに欲求不満を感じていたのだろうか?
今月は月2回ペースを大幅に上回っていくことは間違いない!
まさに俺にとっては嬉しい誤算だ。

俺の上に跨り、硬くなったペニーに激しく腰を押し付ける妻がとても愛しく感じられる。
「求められるっていいな」
ふと、そんなことを考えてしまう俺だった。

さて、リベンジに燃える俺と欲求不満に乱れる妻との夜のバトルの行方は如何に…。

 

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