おあずけ

出張から帰ってきた日はやる日だと思っていたのはどうやら俺だけだった。

出張から帰った日のその夜の続き。 期待に胸と股間を膨らませ、 ダブル勃起状態で俺は寝室に向かった。 階段を一段一段あがる毎に硬くなったモノにパジャマのズ ボンが擦れて、 その物理的刺激に、さらに欲情が駆り立てられた。 寝室には...
夜の営み

出張から帰った日はやる日という暗黙の了解を妻は覚えていてくれたのか。

出張から帰った日のその夜。 風呂を済ませキッチンの換気扇の下で一服している俺。 「先に寝室に行くわよ」 妻はそう言って、 俺の頬に軽くキスをして二階へと向かった。 煙草の煙りを静かに吐きながら、 俺の股間は期待に...
独り言

一宿一飯の恩義を感じた俺の後輩の見事なアフターフォローで妻のご機嫌は右肩上がり。

何のまえぶれもなく、 「大学のときの後輩が来てるから泊めるぞ」 と言う俺の言葉に、 「いいよ」 二つ返事で快く引き受けてくれた妻。 どうなんでしょう? いきなり、それも宿泊客をつれてくる旦那。 顔には出...
夜の営み

意地悪に耐え忍び悩んで悶々としていたのに、意外とあっさり解消されるとは。

土曜日の夜、 妻からの度重なるいじめに耐えながら、まだ解禁にはならないだろうと半ば諦めベッド横でネットをうろついている俺に、 「まだ、寝ないの?」 と聞いてくる妻。 前の日に学生時代の後輩が遊びに来て飲み過ぎた俺は若干寝...
おあずけ

学生時代の後輩は俺の当時の悪さをあることないことことごとく妻に暴露していった。

金曜日の夜、学生時代の後輩が仕事で近くまできたと連絡が入った。 宿を取っていないという後輩に、 「じゃ、俺ん家に泊まっていけ」 と、先輩風を吹かせ強引に俺の晩酌の相手をさせる。 この後輩、実は妻に会うのは始めて。 ...
おあずけ

出来ない時に限って妻が仕掛けてくる意地悪な行為、その名も「朝勃っち」。

今朝なかなかベッドから抜け出せない俺を妻が起こしにきた。 充電期間に入っているとはいえ、俺のおちんはしっかりと元気! 「おはよう」 そんな俺をキスで俺を起こす妻。 そして、唇を交しながらさわさわと俺の股間にタッチしてくる...
おあずけ

まさか寝落ちによって抱かれたい妻をほったらかしにしてしまっていたとは。

自分の欲情だけで妻を求めることを断念した俺。 という訳で、(どういうわけ?)俺は妻と互いに求め合える時期を待つことにしたのでした。 俺はいつでもOK!なのだから、あとは妻が望んでくれるのを待つばかり。 でも、その日はいとも簡単に訪...
おあずけ

何だかんだと色んなことを考えているうちに何となく冷静になっちゃいました。

冷静になったと醒めてしまったはちょっと違います。 冷静になってしまったのは当たり前でして。 何故なら昨日から妻が充電期間に入ってしまっていたからです。 つまり生理です。 妻の生理に伴い、俺の欲情も低下してしまうという「一穴主...
独り言

吹けば飛ぶような塵のようなものだけど、ほんのひと欠片の男のプライドが俺にもあるよ。

何度も妻に「拒否」されては落ち込み、「受け入れて」もらっては喜ぶってことを繰り返してきています。 本当に男(俺だけかもしれないけど)って生き物は単純だなって思います。 ブログには書いていないけれど、最近も妻にはかなりのお誘いを掛...
おあずけ

拒否を繰り返されることで妻以外に欲情を向けていかざるを得なくなっていくのか。

昨晩、いくらか早めにベッドに入る俺と妻。 「もしかしたら」 と、期待をいっぱいに妻に迫る俺。 唇を重ね、ちょっとディープなキス。 舌を絡ませる。 妻からの拒否はない。 「おやおや、これはいけるな!」 、、、、、...
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