二人して寝落ちしてしまった土曜の夜。

何だかこの週末は慌ただしくて、

俺もだけど、妻も少し疲れている様子です。

昨夜は、昼間庭先でバーベキューなんてやって家族で楽しんだわけですが、
ちょっと飲み過ぎた俺でした。

妻も後片付けやら何やらで疲れたのかな。
お風呂を済ませ、早々に(と言ってももう午前様だったが)布団へとはいった。

布団に入り込む俺に妻がそっと唇を重ねてくる、、。
静かに舌を絡ませ、唇をゆっくりと吸う妻。

「したいのかな?」

俺は体は昼間に酷使してしまって、もうグロッキー状態だ。

妻も十分に疲れ果てているはずなのに、俺のおちんへと手を伸ばしてくる。
こんなに体が疲れていても何故だろう?この反応は。

「あ、大きくなった、、うれしい、、」

妻の手がふれただけで、ビンビン!
勢いづく俺のおちん。

俺のおちんを摩りながら、

「あ~、したぁい、、、でも、眠たぁい、、」
「すごくしたいのに、すっごく眠たい、、」

呪文のように繰り返す妻。

「ね、すっごくしたいの、あなた、のおちん欲しいの、、」
「欲しい、、お、ちん、、、」

段々と声が小さくなっていく。

そして、しっかりと俺のおちんを握り締めたまま、
いつのまにかスースーと寝息をたて始める妻。

妻に握られた手の温もりを感じている俺のおちんは、
俺の意識が夢の中へと落ちていくまで、

ビクンビクンと脈を打ちつづけていた。