世間は連休だったけれど俺は連日仕事だった。

俺は仕事だったけど夫婦の営みは連休だった。

しかし、連休最終日にとうとうレスを脱出。
今回は俺の体調不良ややる気の低下もあってレスの期間もそれほど苦ではなかった。

昨晩、いつもどおりに妻と一緒に床に就く。
連休が始まる前の日に妻から、

「今週はあまりしたくない気分なの」

との台詞を聞いていたので、ほとんど諦めかけている俺。
どっちにしても俺は仕事もあったから、世間では連休だと騒いでいても、
俺には、あまり変わらない毎日だった。

「おやすみ」

と軽くキスをして、睡眠モードへとシフトダウンする俺。

「ね、今日はしたいって誘わないの?」

俺の腕枕にすり寄りながら妻が問い掛ける。

「だって、昨日今週はしたくないって言っていただろ」

と答える俺。

「うん、でもね今日当たりやっておかないと」

そう言って妻はゆっくり俺の股間へと手を伸ばし、
お尻の方から玉を経由しながらペニーを優しく撫で回してきた。
パジャマの上からであったが俺のペニーはその感触を敏感に察知し、あっという間に硬く大きく膨れ上がりドクドクと脈打ちはじめる。

我慢ダムが崩壊!

「いいの?襲っちゃって?」

俺は妻が無理しているのではないかと、ちょっとだけ妻を気遣ったりする。

でもここでNO!と言われても、
もう後戻りは出来ない。もうブレーキの壊れたダンプカー状態の俺の下半身。

妻は、

「もうすぐ生理がきちゃうから」
「ね、あなたのオチンが欲しいの、、頂戴」

妻の言葉を聞いて8割くらいだったエローメーターの針はいきなりMAXへと傾く。
妻のパジャマの胸を開き、柔らかく熟した乳房を包み込むように愛撫しながら舌先をその先端の突起へと絡ませる。

「あ、んん、、」

妻の口からかすかに漏れる吐息が俺の性欲を沸き立たせた。
乳首を優しく口に含みながら、舌先で激しく刺激を与える。

妻は乳首をしゃぶりつくように愛撫する俺の頭を撫でながら、

「ああ、いい、、、あ、んん、」

静かにその感触を味わっているようだ。
俺は乳房への愛撫を続けながら、妻の下半身へと手を這わせる。

「あ!!」

下着の上からその部分にふれた瞬間、妻の吐息は喘ぎへと変化を見せる。
俺の手の動きに合わせ、ゆっくりと腰を振りながら少しずつ脚を開き、自然に俺の指先が一番感じる部分を愛撫するように小刻みにお尻を振り位置をずらしていく。

いつのまにそんなことをするようになったのか?
自分の感じる部分を俺の指先へと押し付けるように体を震わせる。

 

 <中略>

 

後ろから妻を激しく突きながら右手で妻のクリトリスを刺激する。

「あああ…だめ、だめ、、」
「もう、もう、いっちゃう、、いくいくっ」
「あああ!!!いい!」

妻の絶頂と同時に俺も思いっきり妻の中で果てた。
久しぶりの感覚にうつ伏せの状態でビクンビクン痙攣する体を優しく撫でる俺。

「したくない気分でも、やりだしちゃうと気持ちいいんだけどね」

俺の方に首だけ向けて妻が呟く。

「その気じゃなかったけど」
「体はきっと求めてはいたんだよね、、、気持ち良かった、、よ」

大きく肩で息をしながら余韻に浸る妻。
その横で大満足な俺はせっせとコンドー君の始末をするのであった。

 

コメント

  1. こんにちは。
    ドキドキしながら拝見してしまいました。

    きっと、がんばる旦那様へ
    奥様からの労いの気持ちも
    あったのではないでしょうか。

    素敵なお話だと思いました。

    • nihi より:

      愛乃糸 奈美さん
      コメントありがとうございます。
      しゃれたハンドルネームに少し笑ってしまいました。

      長いレス期間を乗り越えて夫婦の営みに精を出す俺です。
      下らない日記エログですが、またご訪問ください。

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