妻の予報はかなりの確率で当たる。

妻の予告どおりに生理期間突入です。

となると、もちろん俺の性欲もエンプティなのです。

電波時計のように正確な妻の生理予報。
連休最終日の夫婦の営みはまるで駆け込み乗車のようでした。

今日の朝、
前夜に妻の体を堪能した俺は満足して朝を迎えた。

俺のおちんは未だに余韻に浸っているのかビンビンと硬くなったまま、
パジャマの中でしっかりとテントを張っていた。

朝勃ち。

すると、そのテントに妻の手が静かに伸びてきた。

「すごいよ」

小声で呟きながら、妻の手は優しく俺のおちんに触れた。
妻の手はピンと張ったテントの中に入り込み、その柱を上下に静かに動かす。

「硬い、、、よ」

妻の手の動きが段々と速くなっていく。

と、

ピピッピピッピピッピピッピピピピピピピピピピ

目覚ましの奴だ。
いつものように俺と妻の朝のスキンシップを邪魔してきやがった。

「どうするんだ、これ?」

俺はギンギンになったおちんを指差しながら妻に、

「責任とってくれよな」

と詰め寄る。
妻は俺の唇に軽くキスをして、

「今晩ね、、」

と言って、静かに笑った。
その台詞を聞いた俺のおちんは更に硬度を増した。

身支度を整え、

「行ってらっしゃい」

のキスを妻から頂戴して俺は職場へと向かった。
通勤時間は約1時間、今夜のことを期待しているのか俺のおちんは硬くなったままドクンドクンと脈打ち続けた。

 

が、

 

生理に突入してしまったのです(涙

 

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