妻と俺との対決の行方は。

「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」
「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」

俺と妻はそれぞれの作戦を決行するかのように互いに牽制しあう日々が続いていた。

昨晩は、娘が一緒の部屋で寝たいと言い出す。
俺は内心「NO!」なのだが、作戦決行中の身。
ニッコリ笑って、

「いいんじゃない?」

と、妻に結論を仰ぐ。
妻は何も言わずにサッサと娘の分の布団を敷く。

う~、今日も遠まわしに、、、いや、けっこう近場で、

「今日もなしだからね」

と意思表示をされてしまっ、、た。

妻と一緒に布団に入る。
子どもは既に熟睡モード。

諦めていた俺は、仰向けに横になり目を閉じた。
速攻で睡眠モードに突入することにしたのだ。

すると、
いつものごとく妻のちょっかいが始まる。

「眠いの?」
「お休みのキスは?」

そう言いながら、俺に唇を重ね俺のパジャマの中に手を差し込み胸やら、
背中やら脇やらをさわさわ、、、。

「やめろよ」

妻の手を振り払うと、

「さわりたいの」

小悪魔のように微笑みを浮かべ、俺のペニーをパジャマ越しに優しく撫でる妻。

やられっぱなしでは収まらない!
とうとう我慢の限界点に達してしまった!!

「鳴くまで待とうホトトギス作戦」失敗!!

俺はパジャマの中に手を差し入れ下着の上から妻の感じる部分を荒々しく撫でてはじめていた。

「何してるの?」

「マッサージだよ」

そう答えながら妻の顔を覗うと、目を閉じて、

「んん、、気持ちいい、、、」

と小声で囁く。
それを聞いて、俺の手にも力が入る。

下着越しに、濡れている感じがはっきりとわかった。
俺は下着の脇から指を差しいれダイレクトにそこにふれた。
愛液が指に絡みつく。

「あ、あぁ、、はぁ」

妻の口から吐息が漏れはじめ、体がビクビクと反応を示す。

どれくらい「マッサージ」を続けていただろうか、

「もう、、駄目、、、欲しいよ」
「指、、入れて」
「かき回して、、、」

小声で妻がおねだりをはじめる。
指を奥まで差しいれ妻の中を掻き回すように激しく愛撫する。
俺のペニーもビンビンに反りあがり、それを握り締める妻の手は小刻みに震えている。

「もう駄目!ね、リビングへ行こう」
「向こうの部屋で思いっきり気持ちよくして、、」

妻が目を潤ませながら俺に囁く。

俺は布団から起き上がり、妻に手を差し出した。
妻は俺の手を取って静かに起ききあがった。

そして、二人でリビングへ。

さてさて、この勝負は
先に手を出してしまった俺の負け?
それとも、おねだりしてしまった妻の負け?

 

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