営みのタイミングは欲求不満と欲求不安を煽る。

久しぶりにやっちゃいました。

土曜日の晩のことです。
最近仕事が忙しいこともあって、週末になるとクタクタで、何も出来ない日々が続いていました。
この日も土曜出勤後、お疲れモードでの帰宅。

妻は翌日、子供の部活動の送迎で朝7時集合なので、

「出来れば、静かに寝かせて、、、」

と思っていたかもしれない。

俺もお誘いを掛けて断られれば、無理強いせず大人しくしようと思っていた。

「今日は駄目かい?」

やり取りが面倒くさくなった俺は、妻へダイレクトなお誘いを掛ける。

「え~、わたし明日の朝早いんだよ~」

「そっか、じゃ寝ようか、、」

少し残念だったが、妻も疲れていることだし仕方ない。
俺は仰向けになり静かに目を閉じたが、

「じゃあ、ちゃっちゃって早く終わってくれる?」

妻の方から「早撃ちならOK!よ」の許可が下りる。

「いいの?」

「いいよ、でも今日はわたしは何もしないよ」
「本当にマグロになってしまうからね、、、」

 

、、、、本当にマグロだった。

 

あらゆる手段で愛撫する俺に全くの無反応の妻。

「ゴメン今日は何もしないでいいから」
「オチン入れて、、」

と言う。
俺は、妻の反応に若干萎えぎみになってしまったおちんをゆっくりと妻のおま●こに差し入れる。

「あ!はぁ、、んん、、」
「あ、あ、いい、、気持ちいいよ、、、」

おちんの挿入によりようやく妻の反応が見えてきた。
その反応に萎えぎみだった俺のおちんが力を取り戻した。

 <中略>

でも、

いつもなら、イクはずの妻が今日はイカなかった、、。

おかしい?

終わったあと、

「本当はしたくなかったのに無理して抱かれたんじゃないの?」

俺は妻に聞いてみた。

「そんな事ないよ」
「ちゃんとオチンは気持ちよかったし、満足できたよ」

と妻の返事。

「だって、本当にしたくないときは、拒否するでしょう?」
「わたしもしたかったからOKしたんだよ」

「ただ、今日は体が疲れて反応が鈍かっただけだよ」

妻は俺に変な誤解を与えないよう言葉を選ぶ。

後片付けがすんで、
横になる俺の腕枕に身体をあずけながら、

「おやすみ、、」

と俺に軽くキスをして、妻はそのまま眠りの中に入っていった。

どうせ営むのなら、妻の万全のときにしよう。
反応が薄いと、

それは、それで、欲求不満が残ってしまうし、

欲求不安に陥ってしまいそうだ。

 

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