スマホにガードされていた妻のおっぱい。

風呂から上がって寝室に入ると、妻はもう寝息を立てていた。

ベッドに潜り込んで寝ている妻を後ろから抱きしめる体勢で背中に身体を密着させる俺。
この体勢はちょうど妻のお尻の辺りに俺の股間が。

柔らかい妻のお尻の感触を俺の股間はパジャマ越しにキャッチする。

びくん。

俺の股間のモノが反応。
ムラムラと気分が高ぶってくるのがわかる。

「ん、んん」
「今日は眠いから」

股間の反応を妻のお尻は敏感に察知したのか、
俺が攻撃にでる前に試合放棄宣言。

そうは問屋が卸さない。
俺は寝ている妻の脇から半ば強引に手をねじ込み、妻の胸元に攻めいる。

柔らかな妻の胸をぎゅー、って。

あれ?

硬い。

「んふふ」
「そうくると思ったから」

「スマホガードよ」

妻はパジャマの胸ポケットにスマホを忍ばせ、俺が触ってくるであろう乳房をガードしていた。
反対側は身体を屈めているから手を伸ばせない。

「お願い、今日は本当に眠いから」

背中を向けて頑なに防御する妻に、
俺はなすすべがなかった。

妻は俺が襲うより先に睡魔に襲われ絶頂を迎えていたのだった。

おやすみ。

 

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