久しぶりに味わった妻の身体はやっぱり美味だった。

昨夜、寝付けずにいた俺はベッドの上でゴロゴロと寝返りを繰り返す。

「どうしたの?」

と俺に手を伸ばしながら妻が聞いてくる。
眠気はあるのに何となく眠れない俺は妻の手に頬をのっけて、

「なんか眠れない」

と答える。

「エッチしたい?」
「エッチする?」

妻は俺の頬を手のひらで摩りながら俺を見つめる。
黙ってうなずく俺に、

「じゃ、こっちに来て」

と自分のベッドの方へ誘う妻。

静かに唇を重ねる。
柔らかな妻の唇の感触に俺のエローメーターの針は激しく振れる。

唇を重ねながら右手を妻の下半身へ伸ばす。
そこは、既に「いつでもOK!」状態、、、もう下着が愛液でぐっしょりと濡れている。
クリトリスを愛撫しようとする俺の手を制止して、

「いいの、ちょうだい」
「オチンチン入れてちょうだい」

そう言って、妻は俺のちんぽを握りしめ自分の中へと招き入れた。

「はぁぁ!ああ、、」

久しぶりのちんぽを味わうかのように妻は静かに喘ぎ声を漏らした。

「この前、私だけ気持ち良くさせてもらったから」
「今日はサービスしてあげるね」

そう言って、俺の上に乗り自分から腰を動かし出す妻。
上下左右に腰を振りながら、俺の顔を覗き込んでは、

「どう?気持ちいい?」
「ね、いい?」

きっと、俺を気持ち良くさせようと必死になっているんだな。

駄目なんだ、、、。

妻は俺を気持ちよくさせようとすると自分のことはそっちのけになる。
俺は妻が感じてはじめて俺も気持ち良くなるんだな。

俺は騎乗位からバックに体位を変えて、妻を後ろから責めた。

「ああ、あ、ね、後ろからが好きなの?」
「後ろから、、、ああん、あ、が気持ちいいの?」

妻の俺に掛ける言葉に喘ぎ声まじりはじめる。
どうやら、妻も感じ始めたようだ。

その声を聞くと俺のペニーに血液がどんどん集中していくのだ。

「あ、、ああ!いい、、い、気持ちいい、、あ、あ」

「そうだ、もっと気持ち良くなれ」
「もっと、感じろよ」

俺のその言葉に妻の喘ぎ声が段々と大きくなっていく。

「ああ、、い、いい、オチン、、が気持ちいい」
「はぁああ、あ、いや、、いい、」

妻の感じる声に興奮が高まり、俺の腰の動きにも拍車がかかる。

「だめ、だめだめぇ、、い、いく、、いくよ、」
「ね、ああ、いい、いっても、いい?」
「いきそ、、う、んん、、ああ、はぁ、、ね、いってもいい?」

俺は妻のおま●この奥を思いっきりつくように激しくおちんを抜き差ししながら、

「いいよ、いっちゃいな」

「ああああ!いくいくいくぅ!」

俺のその言葉を聞いた瞬間、妻は激しく体を震撼させた。

ビクビクと背中を大きく震わせながら、

「はぁ、はぁはぁ、、あ、、あなたも、」
「気持ち良く、、、はぁ、なって、、ね」

俺は気持ち良く果てた妻の姿に益々の興奮を覚える。
そして、体を震わせる妻を後ろから優しく抱き締めながら、大きく激しく腰を動かし妻の中に(サガミくん使用)思いっきり果てた。

時計の針は深夜の2時を回っていた、、。
満足してぐったりと寝る妻の頬にキスをして、どうやら明日は眠い目をこすっての出勤になりそうだと思いながらも、久しぶりのご馳走に舌鼓を打った俺は深い眠りについた。

 

コメント

  1. お互いがパートナーのことを第一に考えてするからこそ、
    極上の快楽を感じあえるのでしょうね。

    セックスの本当の味ですね。

    • nihi より:

      愛乃糸 奈美さん
      コメントありがとうございます。
      互いに気持ちよくなれることが一番ですね。
      自分だけ気持ちよくなるならそれはマスターベーションと変わりません。
      一緒に気持ちよくなれることで快感以上の気持ちの満足も得られます。

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