休日前夜の夫婦の営みはいつもよりも濃厚に。

昨夜も先に眠りに着いた妻に果敢にアタック。

どうやらここのところ俺より先に睡魔に襲われたことを悔いていたのか、
それとも欲求不満に陥りそうな俺を哀れんでくれたのか、

はたまた、妻自身疼いてしまっていたのか、

俺がベッドに入ってきたことに気付いた妻は、

「遅かったのね」

と甘えた声で囁きながら、
背中を向けていた俺の方に向きを変えて、

そしてそのまま、
布団の中に潜り込んで俺のパジャマのズボンをずり下げた。

まだふにゃりとなった俺のモノに軽くキスをして、
唇でその先をそっと包み込む。
温かい唇の感触が俺の股間にじんわりと広がった。

「美味しい」

妻は小さく囁いて、
俺のモノをゆっくりと根元までくわえ込む。

妻の口の中で、俺のモノは徐々に硬さと太さを増していった。

 

【中略】

 

イキやすい妻は俺より先に絶頂に達することが多い。
前技でイってしまったり、俺が入って何度か体位を変えているうちにイってしまったり。

一度イってしまうと、妻の肉体は急激に醒めてしまって、
気持ちよさよりも、痛みが出てきてしまうことがあるので、取り扱いに注意が必要となるが、絶頂に達したあと妻の身体は更に過敏になる。

俺のモノが出し入れされる毎に喘ぎ声が大きさを増していく。

「あ、ああ、あ」
「はああ、あ、んん、あ、はあ」

バックから激しく突かれぴくぴくとお尻を震わせる妻の背中に俺は思いっきり果てた。

俺は妻の眠りを妨げながらも休日前夜の営みは、翌日のことを気にすることもないので、ゆっくりじっくり時間と愛情を掛けて、濃厚な時間を過ごせるから、満足感が半端ない。

俺的には大満足だったけれど、
果たして妻も満足してくれたのだろうか。

ただの安眠妨害だったりして。

 

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