夫婦喧嘩は夫婦関係の若さを図るバロメーターなのか。

俗に「夫婦喧嘩は犬も食わない」と言われますが、

 

食べてくれるものなら、
犬にでも猫にでも食べてもらいたいと思う俺です。

 

 

ところで、

一般的な夫婦の場合、
果たして、どれくらいの頻度で夫婦喧嘩をするのだろう?

以前の俺と妻は些細なことでよく口論になっていた。

それはセックスレスも続いていたことも一つの要因だったのかも知れない。
何某かの不満の種は、
些細なことに対しても寛容な気持ちを阻害してしまうのかも知れない。

どんなことで喧嘩になるかと言えば、

本当にどうでもいいようなことからでも、風が吹けば桶屋が儲かる的に話しを広げまくって大喧嘩を作り上げたものだった。

でも、最近は、そんな夫婦喧嘩も少なくなってきている。
やはり夫婦喧嘩と夫婦の営みの有無は深い関係性があるに違いないのだ。

「喧嘩するほど仲がいい」という夫婦から、
「喧嘩しなくても仲がいい」そんな夫婦に育ってきたのだろうか?

だとすれば、夫婦の営みの大切さ夫婦関係に与える影響の大きさが良くわかる。

いやいや本当は、俺も妻も、互いに口論することに耐えうるだけの若さがなくなってきたのだけかも知れないな。

そういえば、
先日こんなことがあった。

俺と妻は一緒に風呂に入ることが多い。

互いの身体をベッドの上以外でも嫌と言うほど見せ合っているわけだが、
その妻の全裸を見て、

「あれ?」
「お前のおヘソ確か前は縦長だったのに」
「いつの間に横長になったん?」

それを聞いて妻の形相が変わった。

「なによ!」
「あなただって、割れていたはずのあの腹筋をどこにくしたのよ!」

互いに気にしていたところを突いた言葉の応酬。

詐欺だ!
詐欺よ!

「なあ、、、、」

「なに、、、?」

「疲れるからやめようか?」

「そうね」

以前はこんな遣り取りからもかなりの大喧嘩に発展し、
数日口を利かなくなることもあったが、

やっぱり、若さが失われてしまっている。

だとしたら、
夫婦喧嘩はその夫婦の若さを計るバロメーターなのかも知れない。

 

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