いまそこにある夫婦の危機。

セックスレスに陥っているご夫婦ってどれくらいいますか?

こんばんは、nihiです。

ブログを立ち上げ2回目の記事でいきなりこんな質問ですが、別に急におかしくなったわけではありません。
もともとです。

ブログを立ち上げ、何を書こうかと悩みました。
せっかく立ち上げたブログですから、出来れば多くの方に読んでもらいたい。

それなら、なるべく読んでくれる方に共感をもってもらえるような、いやいや共感とまではいかなくても、男性の立場での気持ちってこんなものなのかと、参考になるようなそんな記事を書いていきたいと思いました。

それで、いま僕が一番に困っていること。
それについて書き綴っていこうと思ったわけです。

 

僕ら夫婦は実はセックスレスです。

こんなこと、リアルに打ち明ける相談相手なんていません。

セックスレスとは、「病気など特別な事情がないのに、1ヶ月以上性交渉がないカップル」と定義されている。しかし、便宜上「カップルのうち、どちらかがセックスをしたいと望んでいるのに、長期間それができない状態」を総じて「セックスレス」と呼ぶのが一般的な解釈である。(参照Wikipedia

つまり、僕ら夫婦は1か月以上の性交渉、夫婦の営みが停滞しています。
これについて悩んでいるのは一方的に僕の方だけのようなんです。

性交渉がなくても、スキンシップもあるし基本的には仲良し夫婦なので、妻からすれば然程気になることでも、気にすることでもないようです。

少子高齢化が叫ばれて久しい昨今、
現在日本の出生率は、2016年の統計で1.44人となっている。

危険です。少子化は国を亡ぼすのです。
このまま人口の減少が続くことは将来の日本の運命を過酷に陥れていくんです。

話しが飛躍していると思われるかもしれませんが、日本の少子化はセックスレスが原因の一つではないかと俺は思っているのですよ。
もちろん、セックスが子どもを作るためだけの行為とは思っていません。

が、セックスの機会が減ることは、やはり少子化の一因になっているのかも知れないと考えるのです。

僕はセックスは人間にとっての大事な社会活動のひとつであり、非常に大切な夫婦生活のエッセンスだと思っている一人なんです。

一人と表現したのは、きっと俺と同じ思いや考えを持たれる方が少なからず存在するだろうと思っているからです。

どうですか?

世の旦那様方、そして奥様方、そうは思いませんか?

結婚している男と女がいれば夫婦間にセックスが存在するのな当たり前の事象で、
夫婦の夜も営みは、
夫婦にとってのセックスは、
夫婦が夫婦であり続ける上で必要な大事で大切なこと。

不可欠な行為だと、僕はそう強く思うのです。

 

本音はただ妻とセックスしたいだけ。

すこし大袈裟に書きましたが、本音はただ妻とセックスがしたいだけのことなのかも知れません。
ただのエロおやじです。

いいじゃありませんか、エロおやじ上等。
エロこそが人類の種の保存の本能ではないですか。

と、

そんな強い思いを持つ僕が、
夫婦にとってセックスはなくてはならないものだと心から叫ぶこの僕が、

まさか、

そんな僕が、

セックスレスに陥ってしまっているなんて。

実際に自分にこんな苦悩の日々が訪れるまでは、セックスレスなんて他人事だと思っていました。

けれど、

まさか、
自分にこんな不幸が舞い降りてしまうとは。

だけど僕は、

「一穴主義」

一穴主義
いっけつしゅぎ【一穴主義】 (1)一生涯において一人の女性だけとしか性的肉体関係を持たないと言う特定理念。またその主義を実践する男性の総称。 (2)性的肉体的関係性だけではなく、精神的な関係性においても(1)の主義を実践すること。またそ...

セックスは二人でしかできないけれど、
欲求不満は一人でも解消できる。

この立ち上げたブログに何を書こうかと悩んだ末に、

いま目の前にある夫婦の危機。
「セックスレス」に対する僕の心の葛藤。心の叫び。

魂の雄たけび。

そんなエロおやじの呟きをこのブログに綴っていきたいと思います。

 

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