妻のレス宣言から一穴主義システムのバージョンアップで迷いがなくなった俺。

「レス宣言」をくらって、はや2ケ月以上が経過。
それはつまり、
「童貞君」になって2ヶ月に突入することを示す。

でも、今回はかなりの落ち着きをキープできているぞ。

 

レス宣言についてはこちらを参照ください。

使われなくなくなってしまった俺の下半身は使いものにもならなくなった。
だいぶ元気を取り戻しました。 ショックでかなり落ち込んでましたが、誰にも相談も出来ず、悶々と悩む日々でした。 まあ、世の男ってそんなものですね。 悩んでいても仕事はしないといけないし、泣きたいけど笑ってなきゃいけないし。 で...

 

インポは解消されたようだけど(確かめるような行為がないのでわからないけど、一応勃起はするようだ)、
妻に対して悶々とすることもなく、
かといって、浮気などに気持ちが傾くこともなく、

これは「一穴主義システム」の更なるバージョンアップが図られているようだ。

もしかしたら、このまま、俺のちんぽは排尿機能以外に使われることはないのかも知れないと覚悟まで決めてしまったり。

だが、ここで、大きな、大きな、事実が発覚。

それは、

妻の「レス宣言」なんですが。

あれは実は妻の俺を驚かすための企みだったようなんです。

「あなたに抱かれたくないなんて思うはずないでしょ」
「冗談だってことくらいわかってよ」

妻は俺の耳元で囁いた。

ええ!?

なんですとー!?

俺はもをパチクリさせた。

「意味がわかんねーよ」

それじゃあ、必死こいて我慢していた俺の努力は?
拒否られた原因を究明しようと必死こいて悩み抜いた時間は?

そんな少し怒り気味になる俺に、

「わかんなくてもいいの、わたしを抱いて下さい」

妻は俺の唇に自分の唇を重ね、優しく舌を絡ませてきた。

 

 

 

という夢を見たんですけど。

 

正夢にならないかな。

 

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