睡眠不足に陥ってしまった週明けはセックスレスとスリープレス。

遅れ馳せながら、明けましておめでとうございます。

年明けから公私ともに忙しい毎日になってしまい、しばらくブログを休んでおりましたが、取り敢えず、俺は元気です。

俺の下半身も元気です。

あ、そんなこと聞いていない?www

失礼しました。

そんな話は置いといて、

ここのところ少し寝不足の俺です。

といっても、残念ながら昨晩燃え上がったわけではありません。
悶々として寝付けなかっただけです。

お恥ずかしい。

いや、毎度のことですけどね。

昨日は「夜のバイト」が今週末休みになるので、急遽入って欲しいとの連絡を受けていたので、仕事帰りにバイトへと直行。

しかし、妻にバイトに行くことを連絡し忘れた。
バイト中は連絡が取れないので、終わったら連絡しようと思っていたが、疲れてしまってそれも忘れる。
が、いつもなら俺の帰りが遅くなれば、携帯に無数の着歴を並べるはずの妻からの連絡も全くなかったから、まじ忘れしちゃってたんだ。

逆に着信が入ってなかった、その方が心配になっちゃうけどね。
帰りの道すがら、ちょうど午前様をまわる頃に、

「今日中に帰ってくるの?」

ちょっと、不機嫌そうな妻からの連絡があった。

「やべっ、怒ってるみたいだな」

言えに帰り着くと既にベッドへと入って横になっている妻。
電話口の口調と違って、

「おかえりなさい」

と、優しく俺を迎えた。

少し冷めた風呂に入り出た頃は、もう午前1時をまわっていた。
俺がベッドに入るのを雑誌を読みながらわざわざ起きて待っていてくれた妻。
その妻の態度が俺をその気にさせてしまった。

「待っていたってことは、襲っちゃっていいのか?」

ベッドに入る俺に、唇を尖らせてキスをせがんでくる妻。

「やっぱり、そうだ」
「俺を求めているんだな」

そう考えただけで俺の下半身は期待に大きく膨らむ。

でも、

それは俺の勘違いだった。

スカッ!

キスを交すと妻は俺に背中を向けてゴロン。

「おやすみ」

速攻で夢の中へと逃げて行く。
俺が目をパチクリしてる間にどんどん逃げて行ってしまい、

「スースー」

と心地よい寝息をかき始める。

肩すかしを喰らった俺は、ビンビンと元気になり始めたおちんを押えながら途方に暮れてしまった。
電気を消して天井を向き目を閉じる俺。

寝付けね~。
ドクンドクンとペニー君の脈打つ音が寂しく響きわたった。

そんな感じの悶々として寝付けないための寝不足でした。

やばいもう寝なきゃ。
また寝不足になってしまう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました