妻の機嫌が悪かったのはなぜだろう。

2月 7, 2020

昨日は俺の方が先に睡魔に襲われてしまった。

家計簿をつけるためにレシートと計算機を手に、PCとにらめっこしている妻。
俺はその後ろ側のソファでゴロゴロしていたんだけど、気が付くといつのまにか寝てしまっていたようだ。

「お布団で寝たら?」

ぼーっとしている俺は、妻に促されて寝室へと向かった。
布団に潜り込むと再び強烈な睡魔が襲ってきて、そのまま夢の中へ。

 

睡睡睡睡睡眠眠眠眠眠眠

 

どれくらい経ってからだろうか、妻が隣へ入ってくる気配がしたが、
やはり俺は夢の中である。

妻はそのまま俺に背を向けて寝入っていった。
寝室に妻が入ってきた気配は感じながらも、夢うつつ。

もちろん、俺もそのまま夢の中へとまっ逆さまに落ちていく。

翌朝、仕事に出掛ける俺。
玄関まで見送った妻の機嫌が何となく悪かったのはなぜだろう。