まさか仕事の忙しさを乗り切るためにお願いした妻のTバック姿にお目にかかれるとは。

出張明けの忙しさを乗り切るために。

出張明けの月曜日。

二泊三日で会社を空けたこともあり、
通常業務がたまってしまっていて少し遅くなることは予想できた。

「今日は遅くなるからね」

出勤前に妻にそう伝え、

「だから、今夜はTバック穿いて待ってろよ」

と、冗談半分、真面目半分で言い残して家を出た。

出張明け、しかも週明け。
忙しくならないはずはない。

その忙しさを乗り切るには支えが必要だ。

「妻がTバックで待っていてくれるかも知れない」

もしかしたら穿いててくれるかも。
そう思うだけでも今日の忙しさを乗り切るための心の支えには十分だ。

それに妻は基本的にTバック自体は嫌いではない。
もちろん何枚か持っている。

ジーンズやお尻のラインがはっきりする服装のときは、比較的よく穿いている。

ところが、
ベッドの上ではなかなか穿いてくれないのだ。

妻曰く、

「Tバックは下着のラインを隠すためのもの」

であって、
それ以上でもそれ以下でもないらしい。

それでも俺のリクエストにお応えして今まで何度かはしぶしぶ穿いてくれたこともあった。
でもここ最近は俺のそんなリクエストも殆んど却下され続けていた。

「お帰りなさい」

いつもなら先に寝ているはずの妻が起きて帰りを待ってくれていた。
リビングで上着を脱ぐ俺にパジャマ姿の妻がお疲れさまのハグ。

俺は妻を抱きしめ、

「まさか、な」

と思いながら妻のお尻にてを伸ばす。

すると、

おや、

おや、

おやおや、

!!!!

穿いているではありませんか!!

感無量。

 

 

いや、
もちろんその先はありませんでしたけどね。

でもこの嬉しさを伝えたくて記事にしてみました。

俺のリクエストに応え、Tバックで寝ている妻が隣りにいる。
ただそれだけで何か嬉しい。

そして、

寝込みのTバック姿を盗撮したい欲望に駆られる。
そんな変態チックな今宵の俺。

もしかして俺の妻のTバック姿見たい方いますか?

 

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