こんなスキンシップも悪くはないけど俺としてはエロいスキンシップが欲しい。

週明けは帰りがかなり遅くなる。
昨日も11時を回った頃にようやく帰りついた。

「お帰りなさい」

いつもは先に寝ていることが多い妻が、
二週連続で起きて待っていた。

風呂から上がる頃にはもう日付が変わっていたが、
それでも俺が風呂から上がるのを起きて待っていた妻。

「明日は仕事だろ」
「先に休んでてよかったのに」

頭からうっすら湯気を立てながら俺はリビングのストーブの前で、
座り込んでいる妻にそう言った。

「うん」

妻は小さく返事を返して、

「一緒に寝ようよ」

と、目の前に立っている俺に両手を伸ばした。

どうやら妻は、
冷え込む夜はかなり甘えん坊になってしまうようだ。

妻の手を引っ張り上げて俺は、

そのまま、

 

 

 

妻にコブラツイストを掛けてみた。

「痛い痛い」
「ギブアップ、ギブアップ」

妻は俺の太股をパンパンと叩いて降参の合図をだした。

こんなスキンシップも悪くないな。

そう思うのは、
果たして俺だけだろうか?

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