意地悪に耐え忍び悩んで悶々としていたのに、意外とあっさり解消されるとは。

土曜日の夜、
妻からの度重なるいじめに耐えながら、まだ解禁にはならないだろうと半ば諦めベッド横でネットをうろついている俺に、

「まだ、寝ないの?」

と聞いてくる妻。

前の日に学生時代の後輩が遊びに来て飲み過ぎた俺は若干寝不足ぎみ。

「そうだね、もう寝ようかな」

と答え、歯磨きに洗面所へ俺が向かおうと立ち上がると、

「早く磨いてきて、お休みのキスして」

妻が、意味深なことを言ってくる。
はは~ん、さてはまた俺を中途半端にムラムラさせる気だな。

妻の企みは読めた。

歯磨きを終えてベッドに入る俺。
妻は両手を広げて、

「ここへ来て」

のジェスチャーで迎える。
俺は妻の上に覆い被さり軽くキスをしようと唇を近づけた、

その途端!

妻は俺の首を抱き締め自分から俺に唇を重ね、同時に舌を絡ませてきた。

俺のエロモードはいきなりMAXだ!
おちんに血液は集中しドクンドクンと大きく脈打つ。

ディープなキスを交しながら、妻の乳房へと手を回す。

「あぁ、は、ぁん、、んん」

静かに妻の吐息が漏れる。
パジャマの上からも乳首が硬くなっているのがわかる。

俺はその硬くなった突起を指先で軽く摘まむように愛撫した。

「はぁあ、、ああ、んん、、あ」

吐息はすぐに喘ぎ声へと変わってしまった。

妻は俺の目を見ながら、

「終わったばっかりだから、ちょっとヤバイかもしれないけれど」
「抱いてくれる?」

と、小声でお誘いの台詞を囁いた。

おお~、待ちに待った「妻からの誘い」!

「くれる?も何も、抱く!いっぱい抱く!」

妻は自分からパジャマを脱ぎ、久しぶりの裸体を俺に披露した。
そして、パジャマを脱ぐ俺のところへよってきて、ビン!と反り返った俺のおちんに手を伸ばし、

「あ、もうガマン汁出てきてる、、」

と、指先についたそれをペロっと舐めながら、

「美味しい、、」

小悪魔のような表情で淫靡に呟く。

もう、俺の脳天直撃!股間爆発!

妻は仁王立ちになっている俺を上目遣いに見ながら、美味しそうにおちんを頬張り、

「欲しかったの、、これ」
「食べたかったの」
「たくさん、たくさん気持ちよくして欲しいの」

こいつめ、言ってくれるね、もう久しぶりの妻のフェラとリップサービスに俺はメロメロだ。

「欲しかったのか?」

冷静を装い問いただす俺に、

「うん、欲しかった、、あなたのおちんが欲しかった」
「だって朝、あなたにお尻を揉まれたときから、ウズウズして、、」

「今日はずっと、エッチしたいエッチしたい、、って思ってた」

妻を横にして俺は妻のおま●こへと手を伸ばした。

「ね、もうグショグショでしょ」

なるほど、そこはもうグッチョリと濡れていて、愛液が後から後から滲み出してきているようだった。

― 中略 ―

「はあぁ、、あ、んんん、、あ」

大きく体を痙攣させ、満足そうな妻の呼吸が部屋に響いた。

「ん、、、気持ちよかった?」
「ね、わたしの体気持ちよかった?」

身体をビクビク震わせ肩で息をしながら妻が聞いてくる。

「ああ、久しぶりのご馳走だった、、」

俺は満足気に答える。

「よかった、、」

妻は目を閉じたままそう呟いた。

翌朝、

「今日もしようね」

起き掛けに、妻が微笑みながら俺に言った。

おやおや、どうなってるんだい?
妻も今回はしっかり充電されてエロモード全開になっちゃったんかい?

、、でも、期待するのは止めよう!
俺の「一穴主義システム」があらゆる状況下で学習した『過剰反応制御』が作動した。

案の定、その日は妻のご機嫌が急に傾いたのか、なぜか会話が途切れ途切れの一日。
お昼からは娘のスポーツクラブの試合に付添いで帰りが遅かった妻。

帰ってきて俺の作った食事とお風呂を済ませるているその間に俺は子どもらを寝かしつけ。
子どもが寝入った頃に、そっと寝室に入ってきた妻は、

「ね、疲れたよぉ」
「今晩サービスするから、マッサージして」

と言いながら、風呂上がりにマッサージを要望。
そのままベッドにうつ伏せになった。

「お疲れさん」

うつ伏せの妻にマッサージする俺。

「チビたちのお世話と夕食ありがとうね」

小さくそういって妻は目を閉じた。
そして、
俺のマッサージのあまりの気持ち良さにそのまま夢の中へ入ったきり出てこなくなったのだった。

やっぱりね。

俺の『過剰反応制御』が作動しててよかったよ。

期待していたら、
また悶々として、
イライラして、
爆発してしまったかもしれない。

日々バージョンアップしていく「一穴主義システム」に感謝だ。

でも、何となく妻の都合のいいようにバージョンアップされていってるのではないかと、、、最近気付きつつある。

 

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