セックスレスが続く中で俺の欲求不満の限界を妻は知っていたか。

妻の肌に触れないようになってかなりの時間が過ぎていた。

俺の我慢も限界に達していた。

それでも、他の女性の肌に触れてまで欲求不満を解消しようとは思わなかった。

 

欲求のはけ口としてのセックスは、
俺にとってはマスターベーションと変わらないと思っていた。

いやいや、単に妻が怖いだけだったのかも知れない。
浮気なんてして、それこそバレてしまったら俺は半殺しにされてしまうに違いない。

欲求不満を解消することなら。

前の記事に書いた通り、
それなら一人でも解消できることだ。

俺はさらに続くであろうセックスレスを覚悟していた。
このブログを書き始めようとしたのも、その覚悟を自分自身で支えようと思ったからだった。

 

が、

 

更なる覚悟を決めた途端に、

「いいよ」

なんと妻から許可が下りた。

セックスレスの苦しさをぶちまけようと、さらに続くであろうセックスレスへの覚悟を綴ろうと、悲しさをブログを書くことで乗り越えようとした決心した矢先に、

早々とセックスレスが解消され、何ともラッキーという感じだ。

妻が妊娠してから始まったこのセックスレスの期間。
子どもは早くも一つ年を重ねたわけだから2年以上も続いていたことになる。

長いようで、案外短かったのかな。

 

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