花粉症という強敵から少しだけ解放された妻とのエロく甘く熱い夜。

昨日久しぶりに妻が求めてきてくれた。

花粉症が少し回復してきた一昨日。

「今日はできるかな?」

期待に胸を弾ませていたのですが、ひょんなことから妻と喧嘩になってしまい、そのまま口も利かず、
おやすみのキスもないまま就寝。
昨日の朝も顔も見合わせないまま出勤した俺だった。

年度初めて仕事が忙しく午前様にようやく帰宅すると、
涙目の妻が出迎えて、

「昨日はごめんなさい、、」

ぎゅっと俺に抱き着いてくる。

そんな妻をみて、
つい股間が熱くなってしまう俺はやっぱりただのスケベだな。

食事と風呂を済ませ布団に入ると、

「おやすみのキスは?」

妻がキスのおねだりしてきた。
俺はにっこり笑って妻の唇に優しく唇を重ねる。

すると妻は俺の唇を強く吸い、舌先を伸ばしてきた。
妻の舌をちゅっと吸いながら、俺も舌を絡めて自分の舌先で妻の口の奥を刺激した。

「ん、んん、、あ」

俺の唇に塞がれた彼女の口から声にならない吐息が漏れる。
自分のちんぽに体中の血液が集中してくるのがわかる。

もうビンビンだ。

唇を重ねながら妻は手探りで、俺のちんぽを探そうと股間に手を伸ばしてくる。

「ね、おチンチンどうなってる?」

そう言いながら、
俺の下着の中にゆっくりと手を差し入れてきた。

そしてカチンカチンになっている俺のちんぽをそっと握り締め、

「あった、ああ、大きい、すっごく大きくなってるよ、、ほら」

久しぶりに聞く妻のリップサービス。
俺のちんぽはそんな妻の台詞に更に硬度を増していく。

「少しだけ久しぶりだもんね」

妻は俺のちんぽを優しく指先でしごく。

「あ、気持ちいいよ」

思わず言葉が漏れ出てしまう。

「よかった、、」
「もっと気持ちよくなってよ、、、」

そう言って俺のちんぽをしごきながら自ら下着をごそごそと脱ぎ出す妻。

「ね、さわって、、お願い、気持ちよくして」

催促までしてくれるなんて、妻もけっこう溜まっていたのかな?」

そう思いながら、
俺は妻のそこへと手を伸ばした。

「あ、はああぁ、、ん、ああ、あ」

俺の手がそこにふれるのと同時に、妻から大きく吐息がもれる。

「んん、ああ、、ああ、あん、ん」

俺の手の動きに合わせゆっくりと腰を振りながら、妻の吐息は喘ぎ声へと少しづつ変わっていく。

でも、妙だな。
こんなに感じる声を出しているのに、指の愛撫にあわせ淫らに腰を振っているのに、
妻のおま●こがいつものようには濡れていないのだ。

「んん、あ、、ああ、ん、き、気持ちいい」
「もっと、あ、いい、、いいよ」

それでも妻は、気持ちよさそうに目を空ろにさせながら、俺の愛撫に体を震撼させている。

「ね、まだ花粉症が少し、ごめんね」

と、妻が耳元で呟く。

「じゃ、注射しないとかな?」

と、みえみえのインチキ治療バージョンの台詞を吐いてみる俺。

「大きな注射、挿しっぱなしでお願いします、ああ」
「んん、消毒もちゃんと、して」

妻もまた、インチキ患者バージョンで返事を返してくる。

「ああ、ね、まず注射器の消毒するよ、んん」

俺の指の動きに途切れ途切れの言葉でおしゃぶりをしたがる妻。
俺はいきり立ったちんぽ(ここでは注射器ですね)を妻の口元に近づける。

「ああ、大きい、、堅い、」

妻は差し出した俺のちんぽにすぐにしゃぶりついた。

「ん、美味しい、、ああ、久しぶりの味、ん」

ジュボジュジョっといやらしい音を響かせ、俺のちんぽを愛おしそうに舐める妻。
俺のちんぽは張り裂けんばかりに膨張し、
その瞬間に硬度はダイヤモンドを上回った(そんなことはない)

そんな気がした。

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