フェラチオは余り好きではない妻はその代わりに騎乗位で俺にサービスする。

妻の方から俺の上に乗ってくることがよくある。

セックスレスが解消して最初の金曜の晩がそうだった。

ベッドに入ると何となく妻が求めてくる雰囲気が伝わる。
そう思った俺は妻にフェラをせがんでみた。

「舐めてくれないか?」

妻はそっと俺に口づけをしながら、

「嫌よ!しません!」

「してくれよ」

「絶対に嫌!」
「でも、その代わりに今日は私が上に乗ってあげるよ」

下着を脱ぎ捨てると、妻は俺の下着をパジャマごとづり下げて俺の上に体を乗せてきた。

体を俺にあずけながら唇を重ね、舌を絡ませてくる妻。
静かに腰を動かしながら、露になったおま●こを俺のちんぽに密着させてくる。

俺のちんぽに妻の下の口の感触がダイレクトに伝わってくる。
前技もないのに、そこからは愛液が溢れ出しているのがわかった。

ヌルヌルした愛液が俺のちんぽに絡みついてクチュクチュといやらしい音を響かせているのだ。

「あ、、はぁ」

妻はドクンドクンと脈打つチンポに自分のクリトリスを押し付けながら、

「上のお口ではしないよ」
「でも下のお口でたっぷりとサービスしちゃうね」

と小悪魔のようにいやらしく微笑んだ。

「ね、ください、、」

妻はそう言いながら、自分の愛液でヌルヌルになった俺のちんぽを握り締め、
そっと自分の中に誘導しはじめた。

「あぁあ、んん、はぁ!」

ちんぽが柔らかく温かい内壁に静かに収められていく。
そのちんぽの動きに合わせるように妻の口から押し殺すような喘ぎ声が漏れ出す。

「んんん、あ、ああ、い、いい、、」

すっかりと収まったちんぽを堪能するように腰を深々と密着させる妻。
お尻をぐりぐり。

「どう?気持ちいい?あ、ああ、、」
「たくさん下のお口で舐め舐めするからね」

そう言い掛けると妻は静かに腰を動かし始めた。

 

―<中略>―

 

妻の攻撃に翻弄されながらも、騎乗位から正常位を経てバックで妻を激しく責める俺。

「あああ、あ、んん、もっと、もっと突いてぇ」
「んん!あ、お願い、、もっと奥まで、あ、突いて、ああぁ」

妻の喘ぎを聞き、俺の腰にも力が入る。
バックから突きながら前に手を伸ばし、妻のクリトリスを同時に刺激する。

「あ、ああ、だめ!あぁん、いくいく、あ、いく、、」
「んんん、あ、あ、あ!い、いい、、気持ちいい!」

大きく方で息をしながらも俺の腰の動きに合わせ妻は自分からお尻を振りつづけた。
いやらしく揺れる妻のお尻。

「あああ!だ、だめぇ!いっ、いくぅ、、」

一際大きな喘ぎ声と共に体を硬宿させる妻。

「、、ん、はぁ、あ、、はぁ」

イッてしまった妻を確認し俺も妻の中に思いっきり果てた。
(久しぶりにコンドー君を使ってみたんだな)

「ね、気持ちよかった?」
「濡れ過ぎちゃってたから、ヌルヌルしてあまり気持ち良くなかったんじゃない?」

ビクビクと体を震わせ、
少し息を切らせながら妻が俺に尋ねてくる。

「気持ちよかったよ」
「いっぱい濡れたのは気持ちよかったからだろ?」

と俺は妻に聞き返した。

枕に顔をうずめ

「うん」

そう答えた妻がすごく愛おしく感じられた。

 

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