求められないことに安心して眠りにつく妻。

6月 9, 2020

一穴主義システム稼働中につき、エロい報告への道は遠い。

昨晩も俺の腕枕で眠りにつく妻。
スヤスヤと気持ちよさげな寝息を立てていた。

俺といえば、サイクルどおり欲望は制御され、
妻の寝顔を見ては悦に浸っている。

そんな感じ。

しかし、不安は心を過ぎるのだ。

何だろうな。

生理が終わっても俺の求めに応じてくれるのだろうか?

間が空くと、急に「したくない症候群」に陥る妻だから、
何となく不安だ。

もしかしたら、また拒否が始まって、
以前のように性欲を我慢する感じの日々が続くようになるじゃなかろうか。

今は性欲が減退する一穴主義システムが稼働中だからいいとしても、
システム稼働期間が終わって性欲が上昇し始めたときに、

果たして妻は求めに応じてくれるのだろうか。

生理期間、俺の性欲も減退し、俺から求められることもなく安心して眠る妻。

まあ、こんな妻に惚れてしまったんだし。
仕方ないことなんだろうな。

というか、俺ってそんなことばっかりしか考えてない?(笑

強い不安感を抱きつつ俺は眠りに落ちていった。

 

Greeting

Posted by nihi